2016年11月05日更新

2016年のプロ野球外国人助っ人をランキング形式で紹介

この記事は、運営チームとユーザーの投票によって「おすすめ」された、人気の「2016年におけるプロ野球外国人助っ人」をランキング形式で紹介しています。
1位から順に表示され、スクロールするほどランキング下位になります。ランキングごとに選手のYouTube動画を貼ってあるので、そこから動画をお楽しみください。

この記事を通じて、応援したくなる外国人助っ人選手を見つけたり、プロ野球にもっと関心を持っていただけたのならば幸いです。

プロ野球の記事は以下のようなものもありますので、是非読んでみてください。

1位 ジョンソン (広島)

2シーズンに渡って大車輪の活躍をした本格派投手

  • 来日以来、2シーズンに渡って大活躍
  • コーナーに集める危なげない投球が持ち味
クリス・ジョンソン

防御率、勝利数、勝率どれをとってもリーグトップレベルで、現在沢村賞の最有力候補にもあがっている投手です。
既に来季からの3年契約を結んでおり、チームにも非常に馴染んでいるので、これからもしばらくジョンソンがリーグを代表する活躍をしそうです。

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飛躍を遂げた広島を象徴する凄い助っ人外国人。徹底的に対角線上のコーナーを付く投球で抜群の安定感を誇る。このまま広島が優勝したら歴史に残りそうなくらいの貢献をしている。

寡黙な外国人というイメージだったが、最近は広島の好調にのってはっちゃけることもあって微笑ましい。ちなみに祖母が日本人のクオーター。

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2位 メヒア (西武)

キューバから来た怪力スラッガー

  • 2014年はシーズン途中からの加入ながら本塁打王を獲得している
  • 2017シーズンから3年契約を結んだ
アーネスト・メヒア

2014年にシーズン途中に加入しながらも、ホームランを打ちまくり、おわかり君と並んでホームラン王を取っています。
翌年は打率を落とすも、今年は復調し、本塁打王・打点王の2冠を狙える立場にいます。
シーズン途中ながら3年総額15億円という破格の契約延長が決まるなど、これからも日本球界のホームラン王争いの常連として活躍し続けることが期待されます。

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純粋に遠くに飛ばす能力はバレンティンと並んで12球団でトップではないでしょうか。コーナーの難しい球を打ち損じたように見えてもスタンドまで運んでしまう純粋なパワーは凄まじいものがあります。
昨シーズンは本塁打こそ稼いだものの、打率は低迷し、さながらデストラーデを髣髴とさせる成績でした。

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3位 マーティン (日ハム)

日ハム優勝に大きく貢献した新外国人

  • 2016年シーズン敗戦0という驚異的な成績を残したクローザー
  • 最速158キロのスピードボールが武器
クリス・マーティン

ニューヨークヤンキースから今シーズンから日ハムに加入した新助っ人外国人。203センチの長身から繰り出す速球が武器で、自己最速となる158キロを記録しています。
防御率も1.07とクローザーの中でも最も良い数字を残しているのですが、シーズン終盤に足首を捻挫し、痛い離脱となりました。日ハムはソフトバンクを追い越そうかという勢いを見せていただけに怪我が悔やまれます。

5月には2者連続でボークをとられるという珍自もありましたが、逆にそれ以降は劇的に成績が向上しています。

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4位 レアード (日ハム)

鮨握りがトレードマークのパ・リーグ本塁打王

  • 2016年に本塁打王を獲得した長打力
  • 三塁手として守備での貢献度も高い
  • 寿司握りのパフォーマンスはおなじみ
ブランドン・レアード

現在パ・リーグのホームランダービートップを走る、長打が魅力のバッター。昨年も34本と本塁打を多く重ねたもののアベレージに問題があったが、今年は打率も改善しています。
日ハムのオーダーでは6番7番8番と下位打線を任されることが多く、6番以下の打順で全ての本塁打を打っており、そのまま本塁打王を獲得すると史上初になるとのこと。

寿司が好物で、ホームランを打った後にはいつも寿司を握るポーズを取るのがおなじみです。

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すし増刊号 2016年 8/29 号 [雑誌]: ビッグコミックオリジナル 増刊
  • メディア雑誌
  • 出版・メーカー小学館
  • 発売日2016-07-29
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5位 ジャクソン (広島)

  • 広島の中継ぎエース
  • 笑顔を絶やさないキャラクターが人気
ランディ・ジャクソン

抜群の安定感で中継ぎとしてフル稼働する新外国人。常に150キロを超すストレートとキレのあるスライダーが武器。広島25年ぶりの優勝に湧いているが、間違いなく優勝の立役者の一人だろう。

ニコニコおじさんとも言われるほど、常にニコニコしている。8回のマウンドに上がって、しっかり抑えて笑顔でベンチに戻る姿は今や広島にとってはお馴染みの光景。

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6位 サファテ (ソフトバンク)

史上初の両リーグシーズン30セーブを達成したソフトバンクのクローザー

  • 史上初のセ・パ両リーグでのシーズン30セーブを達成した球界屈指のクローザー
  • 最速160キロのスピードボールでリーグ記録となる29連続イニング奪三振を達成
  • 日本通算防御率1.58という安定した成績
デニス・サファテ

両リーグを股にかけて活躍する、難攻不落の抑えのエースです。広島・西武・ソフトバンクと全ての球団で常に好成績を残しており、近年はさらに球速が上昇するなど円熟を迎えていると言っていいでしょう。

日本球界では最速158キロ、平均でも150キロ以上の球速を武器に、非常に高い奪三振率を誇ります。また制球力も日本球界以降は向上しており、NPB初となる両リーグでの1シーズン30セーブを達成するなど、球界を代表するクローザーです。

また日本人の女の子を養子に迎えたことでも話題になりました。

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7位 ヘーゲンズ (広島)

漢字やお好み焼きにハマる外国人投手

  • 中継ぎメインの起用ながら急な先発にも対応できるユーティリティ性
  • 日本語への関心も高く来日1年目ながらチームに馴染んでいる
ブレイディン・ヘーゲンズ

中継ぎでも先発でも行ける優良助っ人外国人。ジョンソン、ジャクソンと並んで広島優勝を象徴する外国人投手トリオとして後々にも語られそうな気がします。

日本語の学習にも熱心で、好きな言葉はは「なにしとん」「なに見とん」「なに言っとん」の3つらしい。なぜか広島なのにお好み焼きでもたこ焼きでもなくうまい棒にハマっているとか。

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8位 バレンティン

シーズン歴代最多60本塁打の記録を持つ大砲

  • シーズン最多本塁打記録を持つ球界を代表するスラッガー
  • ほぼ毎年30本塁打以上を打つ安定感もある
  • 一方で、気まぐれな性格にチームも手を焼く
ウラディミール・バレンティン

2013年にプロ野球記録となるシーズン60号本塁打を打った長打力モンスター。反面精神的に難があり、ふてくされると明らかな怠慢プレーをしたり、キレて乱闘を起こすこともしばしば。そこそこの成績くらいだったら既にクビになってそう。

山田哲人が覚醒したせいで主砲の座は譲っているが、チート級の長打力は未だ健在。バットの先に当ててもバックスクリーンまで軽々と持っていけるパワーは規格外。
今年は空振りしたバットを度々キャッチャーの頭に当てて何度も病院送りにして物議をかもしている。

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毎年ダメになるんじゃないのかとおもいきや、なんだかんだでコンスタントにホームランを撃ちまくる優良助っ人外国人。
お金が入ったら急にやる気を無くしそうなタイプに見えて、怪我をしてもちゃんとリカバリーしてくるところが何か憎めないですね。

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9位 デスパイネ (ロッテ)

デスパいい〜ね (・∀・)イイネ!!

  • キューバリーグでは屈指の強打者として英雄的扱い
  • 日本でも自慢の長打力で本塁打を量産
  • お立ち台での「デスパいい〜ね」は名物
アルフレド・デスパイネ

2メートル級がひしめく助っ人外国人の中では175センチと小柄ながら、高い長打力を持っています。
キューバでは日本よりも試合数が少ないにも関わらず10年で220本塁打を打っており、首位打者も2度獲得するなどキューバの至宝とも呼ばれていました。

今シーズンは3年目にして初めて日本球界でのシーズンに専念し、現時点で既にキャリアハイとなる24本塁打、90打点を上げており、ロッテの絶対的な主砲として存在感を発揮しています。
また、ヒーローインタビューでは「デスパ、(・∀・)イイネ!!」はもはや恒例です。

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10位 ギャレット (巨人)

メジャー実績十分の長距離ヒッター

  • メジャー通算122本の大型助っ人外国人
  • チーム最多本塁打の長打力
ギャレット・ジョーンズ

メジャー122本と十分な実績を持つ助っ人外国人。巨人の外国人選手はハズレばかりなのは有名だが、ギャレットもその法則に乗ってしまうのかが注目されていた。
今年開幕直後に火を吹いてこいつはやるんじゃないかと期待されたが、徐々に失速し2軍落ちも経験。しかし徐々に復調して24本塁打を打つなどまずまずの成績を残している。メジャーでも20本塁打以上は3シーズン経験しているので、本来の期待値としては30本以上だったが、今のところ及第点といえる成績は残しているのではないだろうか。

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貧打にあえぐ巨人の救世主として年俸5億の大型契約でやってきた外国人。一時はスランプで2軍落ちしたが、今のところチーム最多本塁打となっているので、物足りないが及第点といえるだろう。
問題児が多い助っ人外国人の中では珍しくクソがつくほどの真面目人間で、2軍落ちしても腐らず這い上がっていたナイスガイ。

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11位 バンデンハーク (ソフトバンク)

リック・バンデンハーク

198センチの高身長から投げ下ろす最速156キロの速球を武器に、昨シーズンから勝ちを重ねまくっています。昨シーズンは怪我で出遅れたものの、そこから負けなしでシーズンを終えると、今年も勢いそのままに初登板から14連勝という日本記録を樹立しました。

今年は防御率3.41とまずまずであるものの、際立って高いわけでもないが、勝ち運に恵まれており、勝率は非常に高い。防御率トップでもまるで勝てない菅野とは正反対だ。

日本球界に来る前は韓国球界でとても人気が高く、退団時にはファンと食事会を開くほどだったとか。語学が堪能で5ヶ国語を話したり、奥さんも美人で色々と恵まれている選手。

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圧倒的な成績、スピードボール、高い奪三振率などから先発で投げるサファテとも言われる。
去年はまさに難攻不落だったが、今年はやは打たれることも増えてきたが、味方の援護に恵まれているため、8割以上の勝率を収めている。

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12位 マイコラス (巨人)

美人妻として話題のローレン夫人は芸能界デビュー

マイルズ・マイコラス

2015年は13勝3敗、防御率1.92とエース級の活躍をして年俸大幅増で残留を決めたが、今年はキャンプ中に右肩の怪我のため早々に離脱。大型契約を結んだ後にいきなり離脱をしてこれは…と思ったが無事に返ってきてくれた。
これを書いている時点で3勝1敗、防2.3となかなかの活躍をしているが、バットを叩き折ったりベンチで暴れたり不穏な匂いを感じる。間違いなく地力はあるので問題を起こさず貢献してほしい。

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美人すぎる嫁のローレン・マイコラスのおかげで無駄に知名度が上がった去年とは違い、今年は怪我の離脱のせいもあって今ひとつ影が薄い。昨年は角度のあるスピードボールに加え、緩急を交えた変化球で抜群の安定感を誇っており、今年もチームの柱として活躍が期待される。

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Fearless Charm
  • メディア単行本(ソフトカバー)
  • 作者Lauren Mikolas
  • 出版・メーカー双葉社
  • 発売日2016-05-21
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13位 メッセンジャー (阪神)

ラーメンをこよなく愛する阪神の看板ピッチャー

  • 7シーズンに渡って先発の柱として奮闘
  • 球界屈指の投球スタミナと頑丈さ
ランディ・メッセンジャー

もはや日本に馴染みすぎて生え抜き化のような印象すらあるメッセンジャー。今年で7シーズン目となり、このままいくと阪神の外国人選手の中では歴代最長の在籍となります。
ラーメンが大好物で、遠征の度にラーメン屋にいったり、登板前日には必ずラーメンを食べるほど。このまま阪神で現役を終えたらコーチになるのかラーメン屋を開くのかどちらか気になります。

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多くの投球回数をコンスタントにこなせることが魅力で、今年もきっちりチーム最多の投球回数をこなしています。今年もいつもどおり投球回数、奪三振、勝利数を順調に伸ばしており、及第点の年といえるでしょう。

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14位 マテオ (阪神)

オスンファンの穴を埋めた阪神の新・クローザー

  • 絶対的クローザーだったオスンファンの成績を上回る防御率1.80を記録
  • 最速157キロのスピードボールが武器
マルコス・マテオ

アマゾンの奥地からやってきたかのような風貌が目を引く、阪神のクローザー。
コントロールに難があるが、150キロをコンスタントに越すストレートが武器。

オスンファンに変わるクローザーとして期待されていたが、5月に炎上しダメ外国人のレッテルを貼られかけるも、そこから復調し、現在は防御率1点台となんだかんだでかなり貢献している。

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15位 ロペス (DeNA)

巨人、横浜と渡り歩いた強打者

  • メジャー通算1005安打の実績を持つ長距離砲
  • 来日初の30本塁打を達成
  • 筒香との3、4番コンビは脅威
ホセ・ロペス

好不調の波が激しく、もうダメかな…とおもいきや突然爆発したりして、なんだかんだでリーグ上位の本塁打数を残している。我慢して使い続けたラミレスは凄い。
筒香と並んでクリーンアップを任されており、筒香が欠場した時には4番を任されることもある。

DeNAに移籍した当初はあまり期待されていなかったが、巨人時代よりもいい成績を残しており、DeNAの躍進に貢献しているのは間違いない。守備も普通にうまい。

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巨人時代は阿部慎之助が1塁に転向する煽りを食って放出させられてしまったが、その後阿部よりもずっと活躍しているので、DeNAを良い拾い物をした感が強い。
ニコ生のDeNA応援ではなぜか「みんなでロペスになって応援しよう」という解説がいつも入るが、その理由はよく分かっていない。

メジャー時代にイチローの影響を受けた選手の一人で、アメリカ時代に高級なユンケルを毎日飲んでいたらしい。イチロー凄すぎイイ。

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16位 ゴメス (阪神)

2014年シーズン打点王の阪神助っ人外国人

  • マイナーリーグの実績を買われて来日し、2014年に打点王を獲得した
  • ここ最近成績を落とし、2016年シーズン残留が微妙視される
マウロ・ゴメス

なんだかんだで22本塁打とそこそこの成績を収めている。不調時の印象が強く今年は良くないイメージを持っていたが、実は去年と同じかそれ以上に打っている模様。長打力に欠ける阪神の中では本塁打数が頭一つ抜けており、一定以上の貢献はしている。

風貌の割に意外と真面目で、飛行機が怖くてわざわざ新幹線で遠征に向かうなど繊細な心の持ち主。本当かどうかわからないが、東スポを通じて残留願いをするなど、日本球界の長期在籍に前向きな模様。

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チーム内では本塁打・打点の2冠となっているが、今年は不振にあえぐことも多く、過去2年と比べても成績を落としている。今年で契約切れとなるのだが、さっそく残留が危ぶまれている報道が出るなど、来季の残留は微妙なライン。
ただ貧打すぎる阪神打線においてゴメスを欠いたらあまりにもパンチ力が欠けるので個人的には残してほしい。

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17位 スアレス (ソフトバンク)

ロベルト・スアレス

最速158キロのストレートを武器にセットアッパーとして多くの試合に登板している。
序盤はそのスピードボールを武器に難攻不落の様相を呈していいたが、徐々に打ち込まれることが増えており、8月の月間防御率は7点台と低迷してきている。

メキシカンリーグでプロ入りする前は建設作業員や運転手をする傍ら草野球をしていたらしいのだが、草野球で150キロ以上を平然と投げられたらたまったものではないw

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18位 マシソン

巨人の中継ぎを長年支える功労者

  • 2016年でNPBで5シーズン目を迎える
  • 最速160キロの豪速球を武器とする
スコット・マシソン

マシソンじゃねーか、でお馴染みのリリーバー。一時期の無双状態こそなくなったものの、5年近く毎年コンスタントに成績を上げている。今年も38打席連続無安打を記録するなど、なかなかの成績を残している。
軽く投げて150キロ以上を当たり前に出す豪速球が売りだが、コントロールが悪く自滅的にピンチを迎えることも少なくない。

日本人選手以上に真面目に練習に取り組む姿勢も評価されており、このまま日本球界でキャリアを終えるのではないのかというくらいに馴染んでいる。

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毎年のことではあるが、中継ぎとして十分な成績を収めている。チームトップの登板数が物語っているように中継ぎとしてチームに欠かせない存在。リーグ優勝をした広島に滅法強いのも特徴。
去年はかなり負け星が増えてしまったが、今年は逆に勝ちが多く先発投手でないにも関わらず8勝をあげている。

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19位 ビシエド (中日)

メジャー帰りのキューバ出身選手

  • メジャーでシーズン25本塁打を記録した長打力が武器
  • 不安視された守備も一定の評価を受けている
ダヤン・ビシエド

26歳にしてメジャー通算66本塁打、シーズンでも25本塁打を記録するなど、メジャーリーグでの実績はNPBの外国人選手の中では1,2を争うものがあります。
メジャーでも早い段階から頭角を表したことでかなり期待されていたそうですが、早打ちのクセがあるからか徐々に評価を落とし、マイナー暮らしが続いた後に中日と契約を結んでいます。年俸は1億7000万とチーム最高額で、背番号も監督時代の落合博満と同じ66と期待のほどが伺えます。

主砲としての期待そのままに、3月・4月は打ちまくり、入団早々月間MVPに輝いきますが、翌月からスランプに陥り、その後は復調しつつあります。現在はチーム内では最多の22本塁打を打っており、一定の活躍は果たしています。

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メジャーでも長距離ヒッターとして鳴らしていた大型選手。メジャーでは鈍足による守備範囲の狭さから守備に難があると言われていたが、日本では一塁として平均以上の守備を見せている。
チーム内ではトップレベルの打撃成績だが、過去の実績からするに願わくばもう少し打って欲しかった。

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20位 クルーズ (巨人)

2015年ゴールデングラブ賞に輝いた守備の名手

  • 捕球からの送球速度が非常に早い守備の名手
  • パンチ力のある打撃も魅力的
  • 一方で守備範囲に課題も
ルイス・クルーズ

世界レベルの守備力が魅力の2塁手で、昨年ロッテから移籍してきた。グラブ捌きや送球はメジャーでもトップレベルと言われており、確かにプレー集をみると超人的な守備を見せるのだが、実は守備範囲が狭くてUZRはマイナスだったりするので、手放しに守備はほめられるわけではない。

バッティングはそこそこパンチ力があるが、基本的に守備の人なのでそれほど強力なわけでもない。なぜか毎年.250に15本塁打くらいに落ち着く。

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21位 サターホワイト

サターホワイト

シーズン途中の6月に加入したばかりの新外国人。コントロールは悪いが空振りの取れるスプリットと最速154キロの速球が武器です。

メジャー経験がなく、昨年のプレミア12では日本を相手にやられていたことからダメ外国人なのではと予想されていましたが、まだ試合数こそ少ないものの、防御率1.69と予想外の活躍を見せています。
何気にドリス、マテオ、サターホワイトと前評判の良くなかった新外国人が活躍しており、阪神にとっては当たり外国人の年と言えるでしょう。

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22位 エルドレッド (広島)

2014年シーズン本塁打王に輝いたパワーヒッター

  • 2014シーズン本塁打王に輝く
  • 好不調の波が激しいのが玉にキズ
ブラッド・エルドレッド

前半戦は調子良く、打率も本塁打も順調に重ねていたが、怪我で離脱して以降は尻すぼみ気味に調子を落としてしまった。シーズンごとどころか月ごとに目まぐるしく調子が変わってしまうのでチームとしては使いにくかったかもしれない。
フルに出場していないながらもチーム内で3位の本塁打数を記録しており、長打力はリーグでも屈指なのは間違いない。

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外国人選手のなかでもとりわけ巨体で身長196センチ、体重122キロの体躯の持ち主。圧倒的な長打力が持ち味で2014年には2軍落ちを経験しながらも本塁打王になっています。
今年も外国人枠の都合で2軍にいることも多い中、既に19本塁打を打っており、長打力はリーグでもトップレベルです。

難点としては良い時と悪い時がハッキリしていて、しかも悪い時期が長引くこと。(そのせいでキャリアハイの2014年も二軍落ちを経験) また今年は得点圏打率が低く、成績の割にイマイチ使い勝手が悪いとみなされてるのかもしれません。

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23位 ルーキ (ヤクルト)

ジョシュ・ルーキー

今年加入したルーキーのルーキ。(言ってみたかっただけ)
崩壊するヤクルト投手順の中でフル回転して防御率3.05と十分に貢献している。

良い時は良いのだが、大事なところで簡単に打たれることが多く、貢献の割にはイメージが悪い。とはいえルーキがいなかったら今シーズンのヤクルトはもっと酷いことになっていたはず。

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24位 ルナ (広島)

エクトル・ルナ

中日時代は高い打撃成績を残しており、打撃の主軸としての期待から今シーズンから広島に加入しました。
ですが開幕早々に怪我で離脱し、その後もあまり調子は上がってこなかったため、外国人選手枠の都合もあってエルドレットと入れ替わりで1軍で試合に出るくらいに留まっています。

打撃のイメージが強いですが、守備はピッチャー・キャッチャー以外のポジション全てをこなせるように案外、走攻守全て一定のクオリティのある選手です。

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25位 メンドーサ (日ハム)

ルイス・メンドーサ

今年で日ハム在籍3年目となり、毎年先発ローテーションを任されている。
投球スタイルとしては最速150キロの速球とチェンジアップやカーブなどの緩急を織り交ぜることが特徴。

今年は途中首の寝違えで登録抹消となるも、コンスタントに投げ続け、現時点で7勝6敗と一定の成績を残している。首位ソフトバンクに肉薄する日ハムの勢いを後押しできるか期待。

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26位 オンドルセク (ヤクルト)

チームとの不和で途中退団したお騒がせ外国人

ローガン・オンドルーセック

バーネットのそっくりさんとして昨年優勝に貢献し、バーネットの抜けた今シーズンは、より一層の活躍が期待されており、低迷するヤクルトを救うはずだったのですが、味方の守備の失策に激高したことがキッカケで事態は急変します。
チームの輪を乱すとして謹慎処分の後、オンドルセクが謝罪し、2軍に合流したはずが、休暇をとってアメリカに帰り、そのまま退団してしまいました。

その後すぐにメジャーと契約し「帰ってこれてよかった」という畜生発言をするなど元気でやっているようです。

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27位 バルデス (中日)

異色の外国人軟投派サウスポー

ラウル・バルデス

パワーピッチャーの多い外国人選手の中では珍しく軟投派で、あえて腰を入れない不思議なフォームから、得意の制球力を活かしたピッチングをします。

外国人選手最年長でチーム内で「おじいちゃん」と呼ばれているそうですが、投球スタイルも見た目も確かにおじいちゃんっぽいですね。
成績自体は勝ったり負けたりを繰り返していますが、中日が低迷していることもあり、それなりに貢献していると思います。

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28位 ナニータ (中日)

リカルド・ナニータ

どういうわけか広島の丸のファンで、2ショットの写真や丸のバッティングフォームを真似した動画をTwitterにあげるどころか、他球団であるにもかかわらず丸のサヨナラヒットを喜んだツイートをしている。

選手としては広角に打ち分けるアベレージ系の選手だったが、今年は本塁が増えており中距離ヒッターとしてそこそこ活躍している。とはいえ中日はそこそこ活躍している外国人が多いので来季残留できるかはわからない。

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29位 ジョーダン (中日)

ジョーダン・ノルベルト

ドミニカ人へのサポートが厚いこともあってかドミニカ人の中では中日入りを望む選手が多いらしく、ジョーダンは他球団のオファーを蹴って中日入りしています。

チーム内で最も多い投球回を重ねるなど奮闘しているが、中日自体が低迷しているせいか成績的には勝ったり負けたりでイマイチ貢献できているのかがわかりづらいものがあります。とはいえやや当たり外国人と言ってもいいのではないでしょうか。

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30位 ロマック (DeNA)

ジェイミー・ロマック

今年のダメ外国人を象徴する選手。だがどこか憎めないところがあり不思議と応援してしまう。
ラミレスも辛抱してほとんどスタメンで28試合に起用したが得点圏打率.000、本塁打0と全く打てずに2軍落ちした。ちゃんと起用され続けただけにダメっぷりがより強く残ってしまった。

このまま帰国してしまうかと思いきやしっかりと2軍で試合に出て頑張っている。しかし2軍でもあまり打てていないので1軍で見られる日は遠そうだ。

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