2016年11月05日更新

2016年シーズンのセ・リーグで活躍したプロ野球選手をランキング形式で紹介

この記事は、運営チームとユーザーの投票によって「おすすめ」された、2016年シーズンに活躍したセ・リーグの球団に所属する選手を、ランキング形式で紹介しています。

プロ野球の記事は以下のようなものもありますので、是非読んでみてください。

いよいよ大詰めのプロ野球のペナントシリーズを振り返りつつ、読んでいただければ幸いです。

1位 筒香嘉智 (DeNA)

2016年に2冠王に輝いた日本が誇る大型スラッガー

  • 松井秀喜以来と言われる大型スラッガー
  • DeNAを引っ張る若きキャプテン
  • 侍JAPANの4番候補
筒香嘉智

プロ入り当時から松井を超える逸材として注目されてきた才能が今年ついに開花しました。現時点で.320、40本塁打、101打点という数字を叩き出しており、本塁打王と打点王の2冠を視野に入れています。
DeNAのキャプテンとして精神的な支柱にもなっており、筒香なしではとてもクライマックスシリーズ進出はなかったでしょう。WBCでも日本の4番として活躍する日を待ちわびています。

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チームの中心選手としてリーグ戦を戦い、大規模な国際試合であるプレミア12の中心選手として活躍し、さらにはオフにドミニカに野球留学をするなど、まさに休日返上で野球に取り組むストイックな姿勢が好きです。
2年前からブレイクし、毎年成績を上げているのはこの野球に取り組む姿勢にあるのではないかと思いますし、まだまだ成績を伸ばしてくるのではないかという期待感すらあります。

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132回GoodされましたGood!

2位 山田哲人 (ヤクルト)

史上初の2年連続トリプルスリー達成

  • 走攻守全てが超一流の球界の顔
  • 細身ながら本塁打を量産する不思議なパワーを持つ
  • 2年連続盗塁王を獲得しており、走塁もトップレベル
山田哲人

これから何十年と語り継がれる選手になるかもしれない、といえるだけの期待感を抱かせる選手。
今年は史上初となる2年連続のトリプルスリーを確実なものにしているが、それだけでなく途中デッドボールでの離脱がなければ本塁打王と打点王も楽に取れていたのではないかと思わせるほどの活躍をしている。
2年前のブレイクから一発屋に終わらず、毎年キャリアベストの成績を叩き出すには相当なプレッシャーがあったと思うが、それを跳ね除けるメンタルにも脱帽。

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打撃成績についてはもはや言及するまでもないが、昨年に続いて盗塁王のタイトルにもリーチをかけており、守備も一級品と、走攻守全てがトップレベルというまさにチート選手。
体は小さいけれど遠くに飛ばす能力に長けていたりと、色々な意味でロマンに溢れる選手。

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122回GoodされましたGood!

3位 ジョンソン (広島)

2シーズンに渡って大車輪の活躍をした本格派投手

  • 来日以来、2シーズンに渡って大活躍
  • コーナーに集める危なげない投球が持ち味
クリス・ジョンソン

防御率、勝利数、勝率どれをとってもリーグトップレベルで、現在沢村賞の最有力候補にもあがっている投手です。
既に来季からの3年契約を結んでおり、チームにも非常に馴染んでいるので、これからもしばらくジョンソンがリーグを代表する活躍をしそうです。

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超優良な助っ人外国人選手。広島によく馴染んでいるし、このまま広島に長く在籍しそうな気がする。

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121回GoodされましたGood!

4位 鈴木誠也 (広島)

2016年最注目の「神ってる」男

  • 2016年シーズン最も飛躍した選手
  • ホームランを打った試合は必ず勝つという「不敗神話」を築いた
  • 打率.335、本塁打29、打点95という驚異的な成績を残した
鈴木誠也

おそらく2016年シーズンでも最もジャンプアップした選手ではないでしょうか。もともと走塁と守備には定評がありましたが、今年はバッティングが緒方監督も認めるほど「神っている」状態で、鈴木がホームランを打てばチームが必ず勝つという不敗神話まで出来上がりました。(結局途絶えてしまいましたが)
今年のMVP候補にも挙げられており、もしもこのまま日本一になれば「鈴木の年だった」といわれるかもしれません。

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今年優勝したカープのもとでは新井や田中など多くの選手の飛躍がありましたが、その中でも際立っていたのが鈴木誠也です。とはいえ一年だけ活躍する選手は多いですが、継続して活躍できる選手はあまり多くないので、一発屋と呼ばれないように来年も変わらず活躍してほしい。

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116回GoodされましたGood!

5位 野村祐輔 (広島)

広島に勝利を呼び込むラッキーボーイ

  • 2016年シーズン最多勝を獲得
  • 登板試合の援護率が高く、勝運にも恵まれる
野村祐輔

ルーキーイヤーから2年続けて活躍したものの、その後は低迷し、潜在能力だけで終わる選手かと思いきや、今年は一気に才能を開花させました。
両リーグ最速で10勝に到達し、16勝3敗とリーグ最高勝率を記録しています。貯金13をたった一人で稼いでいるだけでもその貢献はいかに大きいかがわかるでしょう。

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試合後半に崩れることが多く、決して打ち込まれることがないわけでもないのですが、通年で5.74と援護率が非常に高く、勝ち運に恵まれていたことも活躍の要因の一つだったと思います。良い意味で広島躍進の象徴する人物だったかと。

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113回GoodされましたGood!

6位 菊池涼介 (広島)

異次元の守備でチームを救う「忍者」

  • 常人離れした身体能力の持ち主
  • メジャーリーガーも息を巻く圧倒的な守備範囲を誇る
  • リーグ上位の打率で、打撃も得意としている
菊池涼介

ヒットになりそうな際どい球、だけでなく明らかにヒット性の球をアクロバティックに取ってアウトにしてしまう、まさに現代の忍者。守備だけで観客を呼べるほどだが、打撃も走塁も高いレベルにあるのが凄い。
ただ守備位置についているだけで投手も安心して投げられるし、バッターも拾われてしまうのではないかというほどの存在感を見せつけている。

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野球知らない人に「今一番面白い選手は?」と効かれたら菊池をおすすめしていて、スーパープレイ集を見せるとこんな凄い選手がいたんだ、と感心されますよ。野球は地味な競技と思われがちですけど、菊池のプレーを見せれば一発で印象が変わるはず。

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110回GoodされましたGood!

7位 坂本勇人 (巨人)

天才的な内角打ちが武器の巨人キャプテン

  • フォーム改造で打撃開眼
  • 2016年シーズンに初の主要タイトルとなる首位打者を獲得
  • 打撃だけでなく守備・走塁の評価も高い
坂本勇人

キャリア初期から頭角を現して、今や巨人の顔となっていますが、ここ数年は盗塁の増加以外は目立った活躍はなく物足りない印象がありましたが、今年はキャリアハイの成績を残しており、名実ともにトップレベルのショートになった印象があります。

走塁も守備も良くなっていただけに打撃が物足りない印象がありましたが、3割5分近い打率を常にキープしており、本塁打数も倍増ペースと、素晴らしい成績を収めています。

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打撃フォームを改造した成果か、一気に打撃成績を向上させました。周囲からの期待に長らく答えられていなかったことで、ファンからも冷たい視線でみられていたのを見事に跳ね返したのは素直に凄い。
この調子を維持できれば2000本安打もあと何年かで現実味を帯びてくるでしょう。

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だから僕は、笑顔になれる
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102回GoodされましたGood!

8位 新井貴浩 (広島)

2016年に初のリーグ優勝を経験した広島の功労者

  • 阪神を戦力外も古巣広島で復活を遂げた
  • 25年ぶりのリーグ優勝に導いた主砲
  • 2016年に通算2000本安打を達成
新井貴浩

2014年にゴメスが加入して活躍したことで、一塁での出場機会がなくなり、昨年から広島に復帰しています。
昨年も要所要所で活躍していましたが、今年は最後まで打点王を争うなど主力として活躍し続けました。リーグ優勝を決めてからも休養は取らない方針にしたそうですが、後半戦に調子を落としているのでクライマックスが少し心配です。

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「辛いです」や「新井が悪い」など何かといじられ続けてきた新井さんが2016年ようやく始めてリーグ優勝を経験することになり、胴上げされている時を見たときは素直に感動しました。おめでとう新井さん。
個人的には阪神よりも広島のユニフォームの方が似合っていると思うし、まだしばらく現役できるとは思うけど、このまま広島で引退まで頑張って欲しいです。

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92回GoodされましたGood!

9位 菅野智之 (巨人)

リーグトップの防御率を記録する巨人のエース

  • 球界屈指の実力を持つ巨人のエース
  • 援護率の低さに度々泣かされる
  • 前巨人監督、原辰徳の甥
菅野智之

ルーキーイヤーから毎年チームで最高成績を収めながら、去年はムエンゴに泣かされ、今年はそれに加えて抑えの澤村の乱調でいくつか勝ちを消されるなど不運なイメージが強い。
とはいえ成績は申し分はなく、少なくないアンチからも憐れみの目で見られている。

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制球力と多彩な変化球を武器に今年はリーグトップの防御率2.01をマークしていますが、未だに2ケタ勝利に到達していません。極度に援護率が低いわけではないものの、後ろのピッチャーに勝ちが消されることもあり、その勝ち運のなさに自虐することもあるなど苦しいシーズンとなってしまった。

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高校野球を変えた男 原貢のケンカ野球一代 息子・原辰徳、孫・菅野智之に刻み込まれたチャレンジ魂
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77回GoodされましたGood!

10位 山口俊 (DeNA)

大相撲力士の父親譲りのパワーを持つ「どすこい山口」

  • DeNA初のCS進出に貢献したエース
  • 2016年に初の2ケタ勝利を達成した
  • 最速157キロの速球が武器
山口俊

抑えから先発に転向して以降、思うような成績を残せていませんでしたが、今年ようやく花開いた印象があります。
途中怪我で離脱しながらも現在まで11勝5敗とチームで最も多くの勝ちを稼いでおり、また2試合連続で完封するなど強いインパクトを残しました。

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持ち前の豪速球からこれまで期待されながらも脆いメンタルから試合が壊すことも多く、度々炎上していたことからネタキャラ扱いされていましたが、今年は文句なしで横浜のエースといって良い活躍をしました。
ラミレス監督からCS進出のキーマンと挙げられており、その期待通りの貢献をしています。

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11位 田島慎二 (中日)

  • 開幕から31試合無失点でプロ野球記録
  • 学生時代無名ながらプロで成り上がり
田島慎二

今年開幕から31試合連続無失点というプロ野球記録を達成しています。田島がでてくれば安心、という空気を作るあたり一流投手の仲間入りを果たした感すらある。
抑えに転向したがキャリアハイの成績を収めており、今年の貢献度は間違いなく高いでしょう。

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高校・大学時代は全く無名ながらプロになって頭角を現した叩き上げのリリーバーです。
入団から一貫して酷使が続いており、大きな怪我がないか不安視されていましたが、今年から抑えを務めたことでやや登板数が減って少し安心しました。その後の活躍はご存知の通り。

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12位 中﨑翔太 (広島)

2016年大活躍のぽっちゃりクローザー

  • 2016年シーズン防御率1.32とリーグ最高のクローザー
  • 見た目とは違い、1992年生まれの若手選手
  • 最速155キロの速球が武器
中﨑翔太

今年はカープ飛躍を象徴するように防御率1.32とクローザーの中でも最も低い防御率を記録しています。(9月17日現在)
最速155キロの豪速球と、球速差の少ないシュートを武器に抜群の安定感を誇り、歴代のカープの抑えの中でもトップといってもいいくらいの活躍をしたのではないでしょうか。

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どうみても三十路の風格を漂わせているが、まだ24歳になったばかりの若手選手。相変わらずぽっちゃり体型だが、ストイックな生活を続けているとか。
マウンドでは怖い表情をするのがトレードマークとなっていますが、これは前監督の野村謙二郎からのアドバイスで意識的にやっているらしい。

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13位 ロペス (DeNA)

巨人、横浜と渡り歩いた強打者

  • メジャー通算1005安打の実績を持つ長距離砲
  • 来日初の30本塁打を達成
  • 筒香との3、4番コンビは脅威
ホセ・ロペス

今年は27本塁打を打っており、やや難しいがシーズン30本塁打も可能なところまで来ている。3番ロペス、4番筒香はどのチームにとっても脅威で、筒香がダメでもロペスが打ってくれるという期待感を持たせてくれる。
出場機会は多く与えられているものの、好不調の波が激しく、早打ちで出塁率が低いのが難点か。

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14位 今村猛 (広島)

  • 広島の中継ぎ投手
  • 安定感の増した投球で期待に応えた
今村猛

最速154キロの速球を武器にした広島の中継ぎピッチャー。ここ数年は高い期待値とは裏腹に成績が振るわなかったのですが、今年はキャリアハイの防御率2.45を記録し、チームでも最多の登板を果たしました。

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逆転のカープ、と言われるほど非常に逆転勝利が多い今年の広島カープですが、今村が安定して後ろの回を抑えていたことで逆転できる点差に収まっていた、と新井さんも評価するほど活躍しました。
カピパラ三兄弟の中で最もフル稼働しています。

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68回GoodされましたGood!

15位 丸佳浩 (広島)

走攻守で躍動する広島の新しい顔

  • 広島最注目のキクマルコンビ
  • 昨年の打撃不振から一転、16シーズンはキャリアハイを達成
  • 顔が大きいことが度々ネタにされる
丸佳浩

菊丸コンビとしてカープ女子からの人気も高く、本も出版している。これまでにもベストナインやゴールデングラブ賞も受賞しているが、今年は初の20本塁打を達成するなどキャリアでもベストの成績を残している。選球眼も良く、出塁率も4割近くなっており、非の打ち所がない。
まだ27歳とこれから脂が乗る時期だけに、来年以降も期待。

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顔はでかいが、カープ躍進の中心人物だけあってなぜか女性人気が高い。遠近法が間違っているのではないかと見まごうほどの顔の大きさからネタにされていたのも今は昔、現在は実力十分のリーグトップレベルの外野手まで成長した。

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広島アスリートマガジン2016年7月号“特集 丸佳浩。"
  • メディア雑誌
  • 作者サンフィールド
  • 出版・メーカーサンフィールド
  • 発売日2016-06-25
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65回GoodされましたGood!

16位 ジャクソン (広島)

  • 広島の中継ぎエース
  • 笑顔を絶やさないキャラクターが人気
ランディ・ジャクソン

8回にジャクソン、9回に中崎というラインが鉄壁の布陣で、ここで追加点を取られないことで、広島が逆転勝利を続けてこられたのだと思う。
ほとんど崩れることもなく、安心してピッチングを見ていられる。ジャクソンのような当たり外国人を何人も獲得した広島のスカウトは有能。

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63回GoodされましたGood!

17位 バレンティン (ヤクルト)

シーズン歴代最多60本塁打の記録を持つ大砲

  • シーズン最多本塁打記録を持つ球界を代表するスラッガー
  • ほぼ毎年30本塁打以上を打つ安定感もある
  • 一方で、気まぐれな性格にチームも手を焼く
ウラディミール・バレンティン

バレンティンは調子の波うんぬん以前に、やる気がほとんどないことを露骨に表したまま試合に出場することが多いので、いつ打てなくなるのかという心配をさせるのですが、何だかんだ言って安定して高い成績を残しているのが凄いですね。
今日はやる気ないなということを感じさせる適当なスイングでも、バットにあたって上にあがれば本塁打になることもあるなど、規格外のパワーは健在で今年も30本塁打を突破しています。

守備もやる気が無いときには明らかな怠慢プレーをするなどなかなか評価が難しい選手でもあります。

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過去5シーズンのうち、怪我でほとんど出場機会のなかった昨年を除くと、4シーズン中3シーズンが31本塁打という珍しい記録を残しており、今年もこのままいくと本当に31本塁打になりそう。(現在30本塁打)
アメリカではマリナーズに所属しており、イチローと同僚で、イチローと並ぶ強肩選手という評価で獲得されており、実は長打力は買われていなかったらしい。

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62回GoodされましたGood!

18位 福留孝介 (阪神)

NPB復帰後、再ブレイクを果たした強打者

  • 5年に及ぶメジャー挑戦の後、日本復帰
  • 復帰後には不振に陥るも、復活し阪神の主砲に返り咲いた
  • 2016年シーズンにサイクルヒット、2000本安打を達成
福留孝介

メジャー挑戦から日本球界に復帰してからの2年間はかなり低調な成績に終わっていたので、もうドメさんも終わりかと思いましたが、見事に復活して、終わりだと認定してサーセン!
今シーズンはチーム唯一の3割バッターとして主力級の活躍をしています。39才にしてこれだけの成績を残すとは恐れ入りました。

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ベストナインとゴールデングラブ賞を受賞した昨年を超える成績を収めています。
特に今年は名球会入りの基準となる日米通算2000本安打だけでなく、サイクルヒットも達成しており、記憶にも記録にも残る年となりました。

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59回GoodされましたGood!

19位 田口麗斗 (巨人)

巨人を引っ張る若きサウスポー

  • 2016シーズンにキャリア初の二桁勝利を達成
  • 高卒3年目ながら低めに集める熟練したピッチング
田口麗斗

未だ高卒3年目の21歳ながらチーム最多の10勝を挙げ、ローテンション定着を果たした注目株です。去年から好投を続けていましたが、援護の少なさから成績は上がらなかったものの、今年は成績を一気に伸ばしています。
内海や杉内など左の有力投手が主戦場にあがってこない穴を埋めた貴重な選手です。

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身長171センチと小柄で、スピードも平均以下ではあるものの、キレの有る変化球と低めに集める制球力で、決して多くずれすることなく試合をキッチリ作ることができます。去年はスタミナが課題でしたが、今年はそれも克服し、より安定感が増した印象があります。

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20位 田中広輔 (広島)

広島の新しいリードオフマン

  • 2016シーズンに飛躍を遂げた1番打者
  • 同年に28盗塁をあげてリーグ2位の盗塁数を記録した
田中広輔

デビューした年から多くの出場機会を得ており、今年は初の二桁本塁打を達成した上、盗塁も26と大幅に伸ばしており、1番打者として確かな成長を遂げています。
守備は失策が多く安定感には欠けますが、守備範囲は広く守備での貢献度はむしろ高いと言われています。

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55回GoodされましたGood!

21位 石田健大 (DeNA)

DeNA躍進を担う若手サウスポー

  • DeNA売り出し中の左腕投手
  • ルーキーイヤーの不遇を乗り越え2年目に飛躍
石田健大

昨年デビューした2年目の若手サウスポー。ルーキーイヤーは好投を続けて防御率2.89ながらも2勝6敗と不運が続いていましたが、今年は防御率は同じくらいですが9勝4敗と大きく勝ち越しています。
残り試合は少ないですが2ケタ勝利の可能性もありますし、2年連続でこれだけの内容の投球を続けているのですから実力は折り紙付きですね。

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今年は5月に月間MVPに選ばれるなどチームの先発の柱としてクライマックス進出に貢献した選手の一人でしょう。
6月にやや調子を落としましたが、それ以降は調子を戻して勝ち星を重ねているので、若手ながらも安心して見られる選手です。

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51回GoodされましたGood!

22位 黒田博樹 (広島)

20億円以上のメジャーのオファーを蹴った「男気・黒田」

  • 2016年に日米通算200勝を達成
  • 同年、悲願であった広島の優勝に貢献し、男泣きしながら胴上げされた
  • 日本人初のメジャーで5年連続二桁勝利
黒田博樹

もはや説明不要の、広島だけでなくセリーグを代表するピッチャーと言っても良いでしょう。
メジャーリーグで5年連続二桁勝利をあげると、日本球界に帰ってきた昨年は11勝、今年はしっかりとローテーションを守って10勝をあげています。
アメリカ時代から大きな怪我もなくローテーションを当たり前のように守っていますが、もう41歳であることを考えると本当に凄い選手なんだなと思わせられます。

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今年はついに日米通算200勝を達成し、広島の歴史的なリーグ優勝に立ち会うなど、黒田のキャリアの中でも最も輝かしい1年となったのではないでしょうか。
どんな役割でも打席が回ればヒットを重ねられるバッターと違い、先発投手でなければなかなか勝利投手になりづらい投手で200勝をあげられる選手はこれから何人でるか、というくらいの偉業です。

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23位 マテオ (阪神)

オスンファンの穴を埋めた阪神の新・クローザー

  • 絶対的クローザーだったオスンファンの成績を上回る防御率1.80を記録
  • 最速157キロのスピードボールが武器
マルコス・マテオ

メジャーでも一定の実績があるスピードボーラーとして、昨年対談した呉昇桓の穴を埋める活躍をしました。
5月には怪我の影響もあってか救援失敗が目立ちましたが、それ以外はほぼ隙のない投球で防御率も1点台と期待に応えたといっても良い成績を収めています。

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今年加入した新外国人で、同じく新外国人のドリスとの競争に勝ってクローザーに定着した。
今やチームに欠かせない存在となっている。

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24位 大島洋平 (中日)

俊足、巧打、堅守と三拍子揃った中日の外野手

  • 俊足巧打が売りの中日の主力バッター
  • 2016年シーズンにはサイクルヒットを達成した
  • 2012年には盗塁王を獲得するなど走塁の評価も高い
大島洋平

どうしても地味な印象が強いが凄い選手。4度のゴールデングラブ賞に、1度のベストナインと盗塁王を獲得しており、中日の中心選手ではあるのだが。
打撃成績は毎年ムラがあるのだが、今年は3割前後に、170安打を達成しており当たりの年になった。安打数はリーグ2位、盗塁はリーグ3位と中日にとって欠かせないリードオフマンとなっている

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過去の実績を見ても1億円プレイヤーになってもおかしくないのだが、地味だからか、中日が査定に厳しいからかまだ年俸9000万しかもらっておらず、今年FA権を行使したら他球団に移籍するのではないかと言われている。
年俸抑えたくなる気持ちはわかるけど、せっかく育っても有力選手が抜けてしまうリスクが有るから、年俸の査定も色々と難しいですね。

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一歩、前に。前に出る勇気のつくり方
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25位 村田修一 (巨人)

復活を遂げたかつての本塁打王

  • 岡本とのレギュラー争いに勝利したベテラン内野手
  • 2度の本塁打王を獲得した長打力
村田修一

去年はキャリアワーストとなる12本塁打に終わり(ワーストなのに12本塁打というのも何気に凄いことだが)、今年は注目株の岡本にレギュラーを奪われるのではないか、と危惧されていたが、そんな声を跳ね返し、打率2割9分に本塁打20本と見事に復活を果たした。
見た目に反して意外と守備も上手く、ゴールデングラブ賞も2度受賞している。

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「男村田」と自分でも名乗っているが、毎年得点圏打率が低くチャンスに弱いことから「乙女村田」と言われている。しかし今年は得点圏打率が3割を超えるなど男に相応しい活躍をした。
村田は契約最終年に強いと言われており、今年も契約最終年の帳尻合わせでしっかりと活躍しており、来季の契約も間違いないだろう。もう毎年単年契約にしたらどうだろうか。

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がんばれ!!小さき生命たちよ―村田修一選手と閏哉くんとの41ヵ月
  • メディア単行本
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26位 メッセンジャー (阪神)

ラーメンをこよなく愛する阪神の看板ピッチャー

  • 7シーズンに渡って先発の柱として奮闘
  • 球界屈指の投球スタミナと頑丈さ
ランディ・メッセンジャー

今年もチーム最多の投球回数で、自慢の投球スタミナを発揮して12勝をあげています。負けも11敗と勝利はほぼ5分ですが、今年阪神打線はリーグ最下位の打率で、先発投手が軒並み負け越している中、最も活躍した投手の一人ではないでしょうか。
試合を壊すこともなく1年通じて貢献していたイメージがあります。

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27位 澤村拓一 (巨人)

開幕・マッスル劇場

  • 2015年にクローザーに転向し、2016年にセーブ王獲得
  • 最速158キロの速球が武器
  • ウエイトトレーニングを欠かさず行い、徹底した食事管理を行っている
澤村拓一

成績を見れば防御率もセーブ数も問題ないのだが、制球が悪く自らフォアボールを出して失点を喫することが多いのが抑えとしては不安材料。自ら先頭バッターを歩かせてヒヤヒヤさせながら抑える様は一部ではマッスルミュージカルとも揶揄されています。
今年は菅野の勝ちを何度も消していて、菅野の報われなさの一部を担っている張本人でもあります。

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抑えとして昨年飛躍を遂げ、今年も引き続きクローザーとして活躍しています。現在37セーブでリーグトップのセーブ数を獲得しており、これまでクローザーを担ってきた西村の後釜として完全に定着したといってもいいでしょう。

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だから今日もブルペンに向かう
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  • 作者澤村 拓一
  • 出版・メーカーワニブックス
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28位 マシソン (巨人)

巨人の中継ぎを長年支える功労者

  • 2016年でNPBで5シーズン目を迎える
  • 最速160キロの豪速球を武器とする
スコット・マシソン

毎年のことではあるが、中継ぎとして十分な成績を収めている。チームトップの登板数が物語っているように中継ぎとしてチームに欠かせない存在。リーグ優勝をした広島に滅法強いのも特徴。
去年はかなり負け星が増えてしまったが、今年は逆に勝ちが多く先発投手でないにも関わらず8勝をあげている。

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29位 ギャレット (巨人)

メジャー実績十分の長距離ヒッター

  • メジャー通算122本の大型助っ人外国人
  • チーム最多本塁打の長打力
ギャレット・ジョーンズ

メジャー通算122本塁打で年俸3億円という大型契約で鳴り物入りで入団しましたが、残念ながら1年目は期待外れといってもいい成績に終わりました。
本塁打こそチーム最多タイですが、得点圏に弱く、打率もチーム平均程度に留まりました。ノッている時には甘い球を投げれば簡単にスタンドに運ぶだけの脅威はあるので、もし来季があれば期待したいです。

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30位 ゴメス (阪神)

2014年シーズン打点王の阪神助っ人外国人

  • マイナーリーグの実績を買われて来日し、2014年に打点王を獲得した
  • ここ最近成績を落とし、2016年シーズン残留が微妙視される
マウロ・ゴメス

チーム内では本塁打・打点の2冠となっているが、今年は不振にあえぐことも多く、過去2年と比べても成績を落としている。今年で契約切れとなるのだが、さっそく残留が危ぶまれている報道が出るなど、来季の残留は微妙なライン。
ただ貧打すぎる阪神打線においてゴメスを欠いたらあまりにもパンチ力が欠けるので個人的には残してほしい。

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31位 今永昇太 (DeNA)

即戦力として活躍したDeNA期待の左腕

  • 2015年ドラフト1位で入団
  • ルーキーイヤーから先発ローテで活躍した
今永昇太

今年のミスタームエンゴとしてデビュー以来好投を続けながらも0勝4敗の成績になったときには、このままダメかも分からんと思ったが、そこからは着実に白星を重ねている。
無援護が続いていても決して打者のせいにはせず、謙虚な姿勢を貫いたことで多くの野球ファンの好感を得た。

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昨年ドラフト1位で入団したルーキー。ドラフト1位だけあって即戦力として期待されており、現在7勝8敗と勝率5割を切っているが、防御率は2.76と十分に即戦力として活躍したといっていいだろう。
新人王候補にも挙げられており、今後さらなる飛躍に期待。

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32位 倉本寿彦 (DeNA)

堅守が持ち味のDeNA所属のショート

  • 打撃が課題だったが2016年シーズンは.294をマーク
  • 安定した捕球と送球は既にリーグトップレベルとの評価も
倉本寿彦

派手さはないが、確実性のある守備と安定した送球から守備貢献度の高い選手として、1年目からレギュラーで起用されていました。バッティングが課題と言われており、昨年は.208と厳しい打撃成績に終わりましたが、今年は一転開幕から打ちまくり、リープトップレベルの打率を維持してきました。
後半戦に入ると一気にブレーキが掛かり、現在は3割を切ってしまっているので、一過性の好成績と見るか、打撃センスが花開いたと見るかは来季の成績にかかってる気がします。

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もともと打撃への期待値はあまり高くなかっただけに、今年の打撃は良い意味で誤算。打撃フォームを変えるなどプロへの適応に向けて試行錯誤した成果があったのかもしれません。

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33位 平田良介 (中日)

得点圏に強いクラッチヒッター

  • 打撃だけでなく足も守備も一定の評価
  • ゲーム好きで知られており、ウイニングイレブンやパワプロの腕も一級品
平田良介

ベストナインに選ばれた昨年よりも成績は落としているが、今年は非常に勝負強く、得点圏打率は3割5分を超えていてチームトップの73打点を記録しており、シーズン80打点超えも視野に入れている。
今年は国内FA権を手にするが、中日は金払いが悪いことから他球団への移籍も有力視されており、ストーブリーグにも注目が集まっている。

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ずんぐりとした見た目からは意外だが、走塁・守備が良く、選球眼にも優れているので、打率こそ平均程度だが出塁率はチームで3位と地味に貢献している。

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平田良介メッセージBOOK  自然体主義
  • メディア単行本
  • 作者平田 良介
  • 出版・メーカー廣済堂出版
  • 発売日2016-06-03
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34位 井納翔一 (DeNA)

不思議な言動で宇宙人とも称されるDeNA先発の柱

  • 横浜DeNAのエース候補
  • 天然キャラクターでも知られており、インタビューでは常にハラハラさせる
井納翔一

天然エピソードにより「宇宙人」と呼ばれていることでネットでは有名。昨年はエースとして期待されながらも、今ひとつの成績が終わってしまったことから、今年は復活が期待されたが、残念ながら負けが先行してしまっている。
要所要所で目が冴えるような投球をしていたので、安定して良い投球ができれば来年以降の飛躍が期待できる。

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35位 川端慎吾 (ヤクルト)

兄妹揃って球界を代表するアベレージヒッター

  • すぽるとの「1/100」においてバットコントロール部門No.1に選ばれた打撃が武器
  • 2015年シーズンに首位打者を獲得
  • 妹は女子プロ野球で4割を達成した球界ナンバーワンの巧打者
川端慎吾

昨年首位打者にも輝いたアベレージヒッターで、インコースに差し込まれるような難しい球でも、球界屈指と言われるバットコントロールでヒットにしてしまいます。
今年は自打球によるケガの離脱もあって、昨年よりも成績を落としていますが、打率も3割前後をキープしており、さすがに地力が高いなと感じさせます。来年はフルに出場してヤクルトの復活の原動力となって欲しい。

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昨年は兄弟揃って男女でプロ野球の首位打者に輝いたことで注目されました。ほとんど毎年3割以上を打っているだけに、今年3割を切りそうというのは不満の残る1年になるかもしれません。クライマックス進出がかかる9月に入ってから調子を落としたのが痛い。

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36位 長野久義 (巨人)

長きに渡って巨人の外野を支える不動のレギュラー

  • 毎年安定した成績を残す不動の外野手レギュラー
  • 走攻守全てが高いレベルと評価されている
  • 2011年首位打者、2012年最多安打獲得
長野久義

キャリアを通じて安定感が抜群の選手で、今年も.285に二桁本塁打を記録しており、レギュラーとして一定の成績を収めている。身体能力に優れており、走塁や守備も得意としており、巨人としては計算しやすい戦力。
コミュニケーション能力や語学力も高く、色んな意味で隙が見当たらない選手。

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長野久義メッセージBOOK 信じる力
  • メディア単行本
  • 作者長野 久義
  • 出版・メーカー廣済堂出版
  • 発売日2012-04-18
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37位 桑原将志 (DeNA)

急成長中のDeNA所属の外野手

  • 2016シーズンに打撃成績が一気に向上した
  • 高いレベルの走塁、守備力を持つ
  • 走力は評価されているも盗塁成功率が上がらないのが課題
桑原将志

50メートル5.8の俊足と、100メートルの遠投が物語るように身体能力を活かした走塁と守備が売りだったのだが、今年は二桁本塁打も記録するなど意外にもパンチ力のある打撃力を見せつけている。
1番バッターとしてチーム初のクライマックスシリーズ進出に貢献した。

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得点圏打率が3割8分近くと、非常に勝負強く、1番打者ながら50打点超えも視野に入れており、数字以上の貢献を果たしている印象がある。
これまでは桑原に回ってもあまり長打は期待できなかったのだが、今年は本塁打も多く、得点の匂いをさせる選手に成長した。

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38位 坂口智隆 (ヤクルト)

ヤクルトで再び華を咲かせた強肩巧打の外野手

  • オリックスで長年活躍したが、怪我で低迷、構想外で退団
  • 新天地のヤクルトで見事返り咲き、1番打者として定着した
坂口智隆

2012年に脱臼と靭帯断裂という大怪我を負って以降、古巣のオリックスでは思うような活躍ができず、大幅な年俸源を不服として退団し、ヤクルトに移籍してきました。
杉浦コーチが坂口を復活させると息巻いた成果か、今年見事に復活し、打率.298という成績を残している。

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ヤクルト連覇の課題として挙げられていた外野手の穴を見事に埋める活躍を果たしたが、肝心のヤクルトは投手陣が崩壊してチームは低迷してしまった。とはいえ移籍して復活させたヤクルトのフロントは有能。

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39位 梶谷隆幸 (DeNA)

長打力のある打撃と高い走塁技術を併せ持つDeNAの外野手

  • 球界最高レベルとも称される身体能力
  • 2014年シーズン盗塁王を獲得
  • パンチ力のある打撃も武器
梶谷隆幸

身体能力に優れるプロ野球選手の中でもトップレベルの身体能力を持つと言われています。パンチ力のある打撃に、2014年には盗塁王を獲得した走塁、また外野にコンバートされたことで守備の不安材料もなくなり、非常にバランスのよい選手に成長しました。

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キャンプ中の怪我により開幕は出遅れ、また復帰してしばらくはなかなか調子が上がってこなかったが、中盤以降は目を見張る活躍を見せている。大柄ではないものの長打力は健在でチーム3位の15本塁打を記録している。
梶谷が乗ればクライマックスシリーズももしかしたら…という期待感を持たせてくれる。

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40位 高山俊

六大学野球通算最多安打を記録したスーパールーキー

  • 2015年ドラフト1位で阪神に入団
  • パワプロでは新人史上最高の能力になるなど期待が大きかった
  • チャンスに強くリーグ屈指の得点圏打率を残した
高山俊

大学時代に六大学リーグで通算131安打のリーグ記録を達成し、パワプロでも新人史上最高評価を受けるなど、非常に前評判の高かったルーキー。
自慢のバットコントロールはプロでも即戦力として通用しており、打率.275とまずまずの成績を残している。新人王争いでも有力候補にあげられており、1年目としては一定の成績を残したと言っていいのではないでしょうか。

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前評判としては走攻守全てが一級品とのことでしたが、案外守備が悪く目測を誤ったプレイが目立ちました。
打撃はフォアボールを選ぶことが少なく出塁率こそ高くないのですが、チャンスに滅法強く、メンタルには自信があるのかもしれません。

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41位 エルドレッド (広島)

2014年シーズン本塁打王に輝いたパワーヒッター

  • 2014シーズン本塁打王に輝く
  • 好不調の波が激しいのが玉にキズ
ブラッド・エルドレッド

前半戦は調子良く、打率も本塁打も順調に重ねていたが、怪我で離脱して以降は尻すぼみ気味に調子を落としてしまった。シーズンごとどころか月ごとに目まぐるしく調子が変わってしまうのでチームとしては使いにくかったかもしれない。
フルに出場していないながらもチーム内で3位の本塁打数を記録しており、長打力はリーグでも屈指なのは間違いない。

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42位 山﨑康晃 (DeNA)

魔球シンカーを操るDeNAの人気投手

  • 横浜DeNA不動のクローザー
  • 日本球界初の新人から2年連続30セーブ
山﨑康晃

昨年ルーキーながら抑えのエースとして定着し、新人記録となる37セーブを達成しており、今年も30セーブを突破し、新人からの2年連続30セーブ突破は日本球界初の快挙です。
端正なルックスや親しみやすいキャラクターもあって非常に人気も高く、今やDeNAでも指折りの人気を誇っています。

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驚異の落差を誇るスプリット(本人曰くツーシーム)を武器に昨年は無敵の強さを見せていたが、今年は一時スランプに陥って防御率も4点台となるなど2年目のジンクスを感じさせたが、徐々に復調してきて無事に30セーブを達成している。
持っている能力は間違いなくトップレベルなので、1年継続して活躍できる安定感に期待したい。

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43位 ビシエド (中日)

メジャー帰りのキューバ出身選手

  • メジャーでシーズン25本塁打を記録した長打力が武器
  • 不安視された守備も一定の評価を受けている
ダヤン・ビシエド

26才ながらメジャーでは25本塁打を打つなど実績を持っており、よく中日は獲得にこぎつけたなという印象が強い。(ただ早打ちのフリーフィンガーだったり、守備が悪いなどの悪評は立っていた)
新外国人選手にありがちな、調子の落差が極端に大きく、3割以上打つ月もあれば1割台の月もあるなど使う側としても辛抱が必要な選手。結果的にチームトップの22本塁打を記録しており、リーグ最下位の本塁打数の中日にあって唯一と言っても良い長距離砲ではある。

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44位 三上朋也 (DeNA)

投球フォームを入れ替える千手観音投法

  • 安定感のある中継ぎ投手
  • その活躍からファンから神々しいと評判
三上朋也

2014のデビュー以来、毎年安定した成績を残しています。普段はサイドスローながら時折スリークォーターにチェンジして投げることがあることから「千手観音投法」とも呼ばれ話題になりました。
山崎が不調のときには三上が抑えに回ることもあるほど、中継ぎとしての信頼を得ています。

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45位 阿部慎之助

異例の打撃成績を誇った巨人の前・正捕手

  • 捕手としては珍しく主砲として巨人の打撃を支えた
  • 2012年には首位打者と打点王の2冠王となった
  • 現在は年齢に伴うコンディション悪化のため正捕手を小林誠司に譲っている
阿部慎之助
ジャイアンツ阿部慎之助カレンダー2017 ([カレンダー])
  • メディアカレンダー
  • 出版・メーカー報知新聞社
  • 発売日2016-09-30
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46位 村中恭兵

150kmを超えるストレートが武器のサウスポー

  • 2005年に高校生ドラフトで1位指名
  • 2010年、2012年に二桁勝利を達成
  • 一時期巨人キラーとして名を馳せた
村中恭兵

これまで安定して2桁を期待できた投手だが、昨年はスランプで2軍でも打ち込まれていたので、もうダメなのかと思ったが、復調して7勝3敗というなかなかの結果を残している。投手陣が度々崩壊するヤクルトにおいて貴重な存在。

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47位 小川泰弘 (ヤクルト)

ヤクルトの新エース「ライアン小川」

  • ヤクルトのエースピッチャー
  • 入団1年目にして16勝をあげて最多勝に輝いた
  • ノーラン・ライアンに似たフォームであることからライアン小川と呼ばれる
小川泰弘

171センチと投手としてはかなり小柄な部類ながら、それを感じさせない投球で毎年エース級の活躍をしてきましたが、今年は打ち込まれることが多く、キャリアワーストの成績になりそうです。
小柄な投手が活躍すると野球選手を志している子どもたちにも夢を与えられるので頑張って欲しいです。

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ヤクルトの若きエースとして今やチームの顔となりましたが、今年は好不調の波が激しく、安定しない一年でした。
前半戦はしばしば炎上していたものの、8月は一転して絶好調となり月間MVPを獲得したかと思えば、9月に入るとまた調子を落としているように、慌ただしい一年となりました。
シーズン通して活躍することの難しさがよくわかります。

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小川泰弘メッセージBOOK  ライアン流
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  • 作者小川 泰弘
  • 出版・メーカー廣済堂出版
  • 発売日2015-09-17
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48位 鈴木尚広

キャリアに幕を下ろした走塁のスペシャリスト

  • 200盗塁以上を記録した選手の中で最も高い盗塁成功率を誇る
  • 卓越した走塁技術で数え切れないほどの勝利をたぐりよせてきた
  • 2016年シーズンを持ってキャリアに幕を下ろした
鈴木尚広

2016年シーズンも10度の盗塁を試みて、その全てが成功するなど、全く足に衰えが見られず、まだまだ鈴木尚広健在、かと思われていたが、まさかの引退発表となってショックを受けました。
20年間その走塁で何度巨人に勝利を呼び込んできたことか…。特に2014年はMVP級の活躍を見せたのが印象的です。

最後の最後が牽制アウトというのが非常に残念ですが、本人としても大きな思いがあったのでしょう。
走塁で夢を見させてくれた唯一の選手です。本当にお疲れ様でした。

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失敗することは考えない
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  • 作者鈴木 尚広
  • 出版・メーカー実業之日本社
  • 発売日2015-07-01
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49位 能見篤史 (阪神)

巨人キラーとして名を馳せた左の本格派

  • 阪神を代表する左腕投手
  • 長年ローテーションの柱として活躍
能見篤史

今年は8勝11敗と見た目の上では成績は奮いませんが、シーズン通して安定した投球をしていて、あまり試合を壊すことがなかったように感じられます。
もう37歳になるベテランですが、未だに当たり前のようにシーズンをフル稼働できるのは流石だなと思いました。藤浪は相変わらず危なっかしいのでノウミサンにはまだ頑張って欲しい。

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50位 藤浪晋太郎 (阪神)

甲子園初夏連覇、プロ入り後3年連続二桁勝利と躍進するスター選手

  • 大谷と並んで次代の野球界を担う存在として期待されている
  • 日本人史上3人目の160キロ投手となった
  • 地元の関西では絶大な人気を誇る
藤浪晋太郎

大谷と並んで新世代を代表する若手選手ですが、今年は現在まで7勝11敗と初めて2ケタ勝利を逃すなどキャリアワーストの成績となっています。
援護に恵まれない時期もあったものの、立ち上がりの悪さから自滅的に敗戦することが多く、課題の残る1年となりました。

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今年の9月には日本人として3人目となる160キロピッチャーの仲間入りを果たしましたが、全体的に出来は良くなく、次代のエースとしては物足りない数字になりました。
7月には懲罰登板として161球を金本監督に投げさせられたことで波紋を呼んでおり、それが怪我に繋がらなければ良いのですが…。

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