2016年11月09日更新

新生K-1注目の選手ランキング

K-1は1993年に日本で誕生し、世界最大級の格闘技イベントとして世界中で人気を博した立ち技格闘技イベントです。2011年に運営団体の資金難からK-1の興行は中止となり、その後紆余曲折を経て、現在は「新生K-1」として新たな運営団体がK-1の興行を行っています。

これまでのようなテレビ向けのエンターテインメント色の強い興行形態ではなく、ジュニア世代の育成を含めて長いスパンでK-1をスポーツとして広めることを目的としています。

全く新しい選手たちによる新生K-1は、YouTubeやSNSなどでティーネージャーを中心に人気を獲得しており、これまでリーチしてこなかった女性ファンの獲得にも成功しているなど、徐々にメジャー化への道を歩んでいます。

この記事では、新しいK-1の選手を知り、興味を持っていただくための入り口として、おすすめの選手をランキング形式で紹介しています。この記事を通じてK-1に少しでも関心を持っていただければ幸いです。

また格闘技の記事としては、他にもRIZINのおすすめ選手ランキングも掲載しておりますので、こちらも興味があれば読んでみてください。

1位 武尊

名実ともにK-1を代表するカリスマ

  • スーパーバンタム級(55kg)→フェザー級 (57.5kg)
  • フェザー級(2016年)、55kg級(2015年)と2階級で世界王者に輝いた
武尊

昔のK-1の象徴が魔娑斗なら、今のK-1の象徴は紛れもなく武尊でしょう。強敵との試合が続いているにも関わらず24戦23勝という圧倒的な戦績が物語るように、実力は抜きん出ており、軽量級ながらKO率も非常に高い選手です。
最大の武器は破壊力のあるパンチですが、それだけでなくボディーブローや上下に打ち分けるキックも得意としており、オールラウンドに闘うことができるのも魅力的です。

唯一の弱点はパンチのディフェンスに甘いところがあり、ボンジョバーニにはダウンを喫していることがあります。それでも負けん気が強く、畳み掛けに来た相手を逆にねじ伏せてしまう強さがあります。

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階級を一つ上げてのフェザー級世界トーナメントでも、これまで以上の圧勝劇で世界王者に輝いています。現在25才で選手としてもこれから全盛期になろうとしているので、まだまだ成長が著しいです。
レベルが頭一つ二つ抜きん出ているので、これからのK-1の軸は武尊に対抗できる選手が現れるのか、ということかもしれません。それくらい今は強いです。

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2位 ゲーオ・フェアテックス

K-1・ムエタイで世界を極めた実力者

  • スーパーライト級 (65kg)
  • 新生K-1では唯一の外国人スター選手
  • サウスポーから繰り出す左のパンチと蹴りは一撃で相手を沈める威力
ゲーオ・フェアテックス

新K-1は日本人のスター選手を生み出そうという機運が見られる中、ゲーオは現在唯一の外国人スター選手と言ってもいいでしょう。ムエタイでもバリバリのトップ選手だったゲーオがK-1ルールにも適応を見せており、なによりK-1に愛着を持ってくれているのが嬉しいです。

65kgの選手の全てがゲーオを倒すことを目指しているというヒエラルキーがあり、この階級が一番盛り上がっているのはゲーオの影響が大きいでしょうね。

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ケガや病気による欠場こそありますが、主要大会にはほとんど出場しており、新K-1を代表する選手の一人でしょう。
トップレベルの相手とばかり試合していながらも、木村ミノル以外にはほとんど全て明確な差をつけて勝利しており、絶対王者の名に相応しい活躍をしています。

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ゲーオ・フェア...を詳しく見る
102回GoodされましたGood!

3位 卜部功也

  • スーパーライト級 (60kg)
  • 2度の世界トーナメント優勝
  • 攻防一体のコンプリートファイター
卜部功也

60kgで間違いなく一番実力のある選手。トーナメントでは他を寄せ付けずに優勝し、兄の弘嵩を追いつめたハビエル・エルナンデス相手にも完勝している。

一方でその後の兄弟対決では情が出てしまったのか、あと一歩追い詰めることができずに逆転負けを喫したり、日本トーナメントでも大雅の手数の前に判定で敗れたりと、惜しい負けが続いている。実力は文句なしであるので、このまま悪い流れを早く断ち切ってほしい。

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圧倒的な強さで60kgの世界トーナメントを優勝しました。これまではパンチ力が物足りなく相手を仕留めきれないことがありましたが、パワーを相当上げてきて、準決勝以降は早期KOで優勝しています。
60kgでは頭一つ抜きん出ているので、新設された62.5kgの王者を狙ってほしい。

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98回GoodされましたGood!

4位 大雅

  • スーパーフェザー級 (60kg)
  • 55kg, 60kgで世界トーナメント準優勝
  • 異次元のスピードが武器
大雅

18才にしてK-1デビューすると、55kgの世界トーナメントで準優勝しています。その後は減量苦で60kgに転向しており、初戦はレオナ・ペタスに敗れたものの、驚異の成長を見せて続く日本トーナメントでは山本真弘卜部功也を破って優勝しています。

スピードとステップワークに関しては世界でも並ぶものが居ないのではないかと思えるほどスバ抜けたものがあり、課題だったパワーに関しても最近はKOを重ねているように克服しつつあります。
トーナメント優勝した時点では若干19才とまだまだ伸びしろはいくらでもあり、未来のK-1を背負って経つ逸材です。

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HIROYAの弟という触れ込みで登場してきたが、あっという間にHIROYAの存在感を上回ってしまった。近いうちにHIROYAが大雅の兄、という扱いになるかもしれない。

HIROYAはパワーファイターだが、大雅はスピード系に振り切っているので兄弟にも関わらず対照的で面白い。

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5位 小澤海斗

  • フェザー級 (57.5kg)
  • 武尊と乱闘をした問題児
  • 初代フェザー級世界トーナメント準優勝
小澤海斗

ライバルである武尊のいる決勝までお互い勝ち上がってきたのを見て、フェザー級はやはり武尊と小澤の二強だとわかりました。体格で勝る外国人選手相手にもKOやダウンを奪っての勝ち上がりは見事でした。
武尊とは少し差があるように見えますが、武尊ばかりが勝っていても代わり映えがしないので小澤にはもっと頑張って欲しいですね。

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武尊との乱闘騒動がYouTubeで話題になって知りました。KO率が高い武尊を相手にしても一歩も引かずにあわや勝つのでは?という所まで追い込んだので実力は凄くあると思います。
記者会見では問題児という印象がありますが、SNSでは凄くいい人ぽさを出していて、プロフェッショナルに徹しているんだなと勝手に解釈しています。

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73回GoodされましたGood!

6位 卜部弘嵩

  • スーパーフェザー級 (60kg)
  • 現スーパーフェザー級王者
  • 卜部功也の兄
卜部弘嵩

弟の卜部功也とのタイトルマッチを制して現在60kgの王者となっています。
ただ王者になって以降は全く無名のヨハネス・ウルフパウロ・テバウに良いところなく立て続けに敗れていることで王者としての資質はあるのかどうかと厳しく見られています。

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王者になってからまともに勝った試合が一つもない、ペーパー王者。大雅から負けたら王者剥奪と挑発され、直接対決ではダウンを奪われる完敗となったのだが、剥奪された様子はない。真面目に考えると大雅あたりとタイトルマッチをするべきだと思う。

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73回GoodされましたGood!

7位 野杁正明

  • スーパーライト級
  • 若くから頭角を現したエリート選手
  • 打倒ゲーオに最も近い男
野杁正明

K-1甲子園を高校1年生にして優勝したときから、これからは野杁の時代だと呼ばれ、プロでも瞬く間に頭角を表してきました。GLORYの世界大会でも準優勝し、優勝した久保にはその後リベンジを果たしたりと、過去の実績も申し分ありません。

しかしK-1ではマサロ・グランダー山崎といった格下と見られていた相手に不覚を取っていたりと、どうも足踏みしている印象があります。念願だったゲーオ戦は世界トーナメントの準決勝で叶い、互角に渡り合うも僅差の判定で敗れています。
とはいえ最近のゲーオの対戦相手の中では最も競った試合だったので、まだまだ世界を狙える存在なのは間違いないでしょう。

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体の線が細く、あまりパワーがある方ではないのですが、パンチもキックもまさに走るようで的確に急所を捉えれば相手をマットに沈めることも少なくありません
木村ミノルとの試合はまるで闘牛士のようにパワーファイターをいなして、的確な一発で相手を沈めるというお手本のような試合でした。

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73回GoodされましたGood!

8位 木村“フィリップ”ミノル

日系ブラジル人でK-1屈指の豪腕選手

  • スーパーライト級 (65kg)
  • ゲーオを倒したパンチの破壊力が武器
  • MMAにも挑戦中
木村“フィリップ”ミノル

RIZINでもビッグマウスを引っさげて登場したが、開始7秒でチャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネットにワンパンチでKOされてしまった。打撃ならせめて総合格闘家に勝ってほしかったが、あっけなくやられてしまうのも木村ミノルの魅力でもある。
とはいえゲーオに挑戦した時まではK-1は木村を中心に回っている状態だったのに、今やすっかりオワコンになってしまった。格闘技の厳しさを身をもって証明している。

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日本育ちの日系ブラジル人で、筋骨隆々の肉体から繰り出す左右のパンチが武器です。左右田野杁を相手にボディーでKOされてるように、ボディー攻撃に弱いという弱点はあるものの、一発当たれば誰でも倒せるという強烈な武器を持っており、ゲーオを倒した唯一の選手でもあります。
強さと脆さを両方持ち合わせつつ、強烈なキャラクターで話題を呼ぶことも多く、プロとしては最も魅力的な選手の一人です。

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68回GoodされましたGood!

9位 マラット・グレゴリアン

  • スーパーウェルター級(70kg)
  • -70kg 2015世界トーナメント優勝
  • 破壊力抜群のパンチ
マラット・グレゴリアン

新生K-1はゲーオを除くとあまりトップどころの外国人選手が多いわけではないのですが、マラット・グレゴリアンは正真正銘世界トップクラスの選手です。体が非常に強く、並の選手ではガードをこじあけることすら困難で、そこから繰り出す攻撃は一発一発が全て致命傷になりうるものです。
トーナメントでは全てKOで優勝しており、今のところ70kg戦線において敵なしの存在です。

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トーナメントでの優勝以降、一度試合が決まったものの対戦相手が欠場したことで、モチベーション低下を理由に欠場し、それからは特に音沙汰がありません。
中国などでは積極的に試合をこなしているようですが、今後K-1で見られるのでしょうか。前回はインパクトを残して優勝してるだけに、ファンのニーズも大きいと思うのですが…

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68回GoodされましたGood!

10位 山崎秀晃

伝統派空手仕込みの足技と強烈なパンチが武器

  • スーパーライト級 (65kg)
  • ゲーオに敗れてから見事に復活し、65kg日本トーナメント優勝
山崎秀晃

伝統派空手をベースにした変則的なファイトスタイルで、極端に遠い間合いからステップ・インしてから攻撃を繰り出してくる。足技も空手特有の掛け蹴りなどの変則的なものが多く、久保優太との試合ではこの掛け蹴りでKOしている。

新K-1の旗揚げ戦でのゲーオ戦で眼窩底骨折および頭蓋骨の陥没骨折という重傷を負わされ、そこからの復帰し日本トーナメントでの優勝までの軌跡はK-1という興行全体の大きなストーリーとなっていた。
(9月19日にゲーオとのリベンジマッチが決まっていたが、ゲーオの欠場により流れてしまった)

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ゲーオとのタイトルマッチが決まっていたが、ゲーオが来日中におたふく風邪にかかり欠場し、緊急出場となったゴンナパー・ウィラサクレックと対戦するも足を破壊されて大差の判定負けを喫してしまった。
ここまで築き上げてきたものが一気に崩れてしまったが、思えばK-1初戦から失うものはなかったので、これにめげずに再起してほしい。

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67回GoodされましたGood!

11位 イリアス・ブライド

  • スーパーライト級 (65kg)
  • 65kg 2016世界トーナメント準優勝
  • 屈強な肉体としなやかな攻撃を併せ持つ
イリアス・ブライド

21才にして160戦以上の戦績を誇る脅威のファイターです。若さを生かして圧力をかけながら前進するスタイルですが、キャリアがあるだけに厳しい戦いでも慌てずに自分のペースに持ち込む強さを持っています。オランダとモロッコをルーツに持つという点で、バダ・ハリと似た経歴を持っていますが、ファイトスタイルも大分似ています。

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この前のトーナメントではゲーオを破る筆頭格の選手として期待されていましたが、決勝でゲーオに敗れてしまい準優勝に終わりました。
山崎秀晃選手との激戦は今でも記憶に新しく、どちらが勝ってもおかしくないシーソーゲームの末に勝利しています。まだ21歳と若いので、これから何度も目にする機会があると思います。

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12位 ユン・チー

中国武術の最終兵器

  • フェザー級(57.5kg)
  • 初代フェザー級世界トーナメント3位
  • 小宮山工介や神戸翔太を下した実力者
ユン・チー

小宮山工介に勝ったときは、小宮山ってあんまり大したことないんじゃ…と思ったが、それは単にユン・チーが強いだけでしたね。テクニシャンの神戸翔太をKOで下して、武尊と1Rに火の出るような打ち合いをした時には紛れもないトップファイターだと気付かされました

顔は地味ですがパワフルなファイトスタイルでKOも取れるのでこれから人気が出そうです。本来はい60kg級らしいのでまた呼んでほしいですね。

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54回GoodされましたGood!

13位 久保優太

  • ウェルター級 (67.5kg)
  • 65kgでは数多くの実績を持つ
  • 高度なディフェンステクニック
久保優太

旧K-1時代からこの階級のエースとして長年日本のみならず、世界をリードしてきました。旧K-1のトーナメントだけでなく、欧州の大会GLORYの世界大会でも優勝しており、この階級のレジェンドと言ってもいい存在です。
サウスポースタイルから天性の距離感で、相手の攻撃を面白いようにかわし、自分の攻撃だけを的確にヒットさせられる選手です。

現在はジムの会長をしながら選手を平行して続けているそうですね。ルックスがよくて女性人気が高いので、ジムも繁盛しそうです。

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過去の実績は申し分ないのですが、新しいK-1では苦戦を強いられていますね。ゲーオに敗れたのは仕方ないにしても、左右田山崎に敗れたのは想定外だったのではないでしょうか。
ゲーオ戦にしても山崎戦にしても内容的には久保が優位に立っている場面が多かったので、間違いなく実力はあるのでしょうが、惜しいところで勝ちきれない印象があります。

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53回GoodされましたGood!

14位 ゴンナパー・ウィラサクレック

  • ムエタイ仕込みの足技が武器
  • 緊急出場ながら山崎秀晃を圧倒
  • そのインパクトからゲーオに次ぐ実力者とも?
ゴンナパー・ウィラサクレック

ゲーオの欠場により、ゲーオと対戦予定だった山崎秀晃との対戦相手に抜擢されたムエタイ選手。
ゲーオの同門で日本人キラーという情報しかなく、不慣れなK-1ルールに準備期間不足ということもあり、山崎が有利と見られていた中で、蓋を開けてみればゴンナパーの圧勝に終わりました。

ロー、ミドル、ハイと全ての蹴り技が強烈で、ローキックで山崎の足を破壊したシーンは印象的でした。もしかしたらゲーオより強いのではないかという期待すら抱かせる選手です。
今後間違いなくスーパーライト級の台風の目になるでしょう。

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53回GoodされましたGood!

15位 サニー・ダルベック

城戸康裕、佐藤嘉洋らを葬った日本人キラー

  • スーパーウェルター級 (70kg)
  • サウスポースタイルからの左のパンチが武器
サニー・ダルベック

日本人キラーはやはり健在で、70kg級で世界に通用する唯一の日本人と言われていた城戸康裕を1Rで完全KO勝利を収めた。クネクネしていてあまり強そうに見えないが、左のパンチは紛れもなく世界レベルで、数々の選手を葬っている。
城戸との試合でも前に詰めてきたところをショートカウンターで見事にKOしており、高い実力を証明した。

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K-1では佐藤嘉洋、中島弘貴といった日本人ファイターを次々と破ったことから日本人キラーというイメージがあります。その実績を買われて、タイトルマッチが一度は決定しましたが、病気による欠場以降は試合がありません。
線は細いのですがサウスポースタイルからどんどん前に出ていくスタイルで、2度のKOはどちらも左のパンチで決めています。ローブローをしたときには日本式のお辞儀でお詫びするところなど、真面目で良い人そうなので好印象です。

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16位 城戸康裕

  • スーパーウェルター級 (70kg)
  • 世界の強豪との実績豊富
  • 一撃必殺の足技が武器
城戸康裕

旧K-1時代ではクラウスやキシェンコのような世界レベルの選手とも引けを取らない戦いを繰り広げてきており、実績は申し分のない選手です。33歳で今やベテラン選手ですが、これまでとは一味違う、余裕を感じさせるファイトスタイルに変化を遂げています。
70kg級では日本人選手は世界に通用しない、と言われていますが、城戸選手は対世界という点で最も期待できる選手ではないでしょうか。

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格闘家とは思えないおちゃらけたキャラクターで、煽りVTRでは自らプロデュースをしていて、秀逸な作りとなっています。K-1出場が決まったときのリングアピールではプロデューサーの前田憲作のモノマネを披露して観客の爆笑を誘いました。

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42回GoodされましたGood!

17位 HIROYA

  • スーパーライト級 (65kg)
  • 魔裟斗の後継者と呼ばれた
  • フィジカルを活かしたパンチが武器
HIROYA

天才中学生として脚光を浴び、15歳にしてK-1の地上波に登場したことに大きなセンセーショナルを残し、現在まで続くK-1甲子園の礎を作った選手です。そのHIROYAも現在は24歳と全盛期を迎えつつあります。
K-1甲子園では一度優勝したものの、同時期に登場してきた野杁正明卜部功也といった選手とは成長速度で劣るようになり、いつしかトップ戦線から外れた選手、という烙印が押されてしまいました。

昨年大晦日のRIZINで西浦ウィッキー聡生をKOしてから一皮むけた印象があり、日本トーナメントではかつて敗れた寺崎直樹を完全KOし、準決勝でもこれまで一度も勝ったことがない野杁に肉薄するなど、トップ戦線に食い込む活躍を見せています。
おそらく現在K-1にでている選手の中では最も知名度の高い選手なので、新生K-1がより人気を獲得するにもHIROYAの成長は凄く重要な要素になってくると思います。

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魔娑斗に目をつけられて出てきた当初のイメージが強く、今でも話題先行型であることは否めないのですが、ここにきて実力をつけてきて野杁をあわやのところまで追い込みました。
ただ先日のゲーオ戦ではこの差は埋められないのでは、と思うほどの実力差を見せつけられてKOされていてまた期待値が下がってしまいました。どうやらこれから中国の大会などで武者修行するそうなので、そこで実力をつけてまたK-1に帰ってきてほしいですね。

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34回GoodされましたGood!

18位 カリム・ベノーイ

  • スーパーフェザー級 (60kg)
  • 世界屈指の実績を持つ実力者
カリム・ベノーイ

様々な世界タイトルを手にしており、60kg級では最強と目されていた選手。サウスポースタイルから、パンチ・キックいずれも高いレベルでこなし、高いテクニックと抜群の距離感を持つオールラウンダーです。

K-1のトーナメントでも優勝候補最有力と見られていたのですが、一回戦で卜部弘嵩の飛び膝蹴りがガードの隙間を縫って入ってしまったことで出血し、ドクターストップで敗れています。不運で敗れてしまった面が大きいので、次回大会があれば是非呼んでほしいですね。

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卜部功也との試合は事実上の決勝戦とも言われていましたが、卜部の成長速度の分だけ差をつけられたような形になって敗れています。魔裟斗は優勝候補にあげるくらいに期待値の高い選手でしたが、いよいよこの階級は卜部功也の独壇場になりそう。

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32回GoodされましたGood!

19位 上原誠

  • ヘビー級の日本人エース
  • 高い身体能力を活かしたパンチが武器
上原誠

もともと旧K-1のトライアウトから名乗りを上げて本戦に出場したことのある選手。当時は格闘技経験が浅いながらずば抜けた格闘技センスを買われて、K-1アジア大会に出場し、テコンドーで実績を持つパク・ヨンスをKOしています。
新生K-1でもヘビー級のエース候補として期待されており、現在まで2戦2勝でいずれも1RKOを収めており、ヘビー級トーナメントが開催されるときには最注目の一人になるでしょう。

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ヤクルトスワローズからオファーが来ていたこともあるほど、野球でも才能を発揮していたそうで、運動能力が非常に高く、日本人選手の中ではパワー・スピード共にトップレベルだと思います。
高萩選手との試合はアクシデントで勝利していますが、不完全燃焼だと思うので、今度は長い時間の試合が見てみたいです。

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20位 松倉信太郎

  • スーパーウェルター級 (70kg)
  • K-1甲子園初代70kg王者
松倉信太郎

初代K-1甲子園の70kg王者で、Krushで山本優弥選手に勝利したことで脚光を浴びたのを覚えています。
新生K-1のデビュー戦でも見事に勝利して、このまま世界トーナメントに参戦することに期待していたのですが、4月に秋元選手に敗れてしまって、足踏み状態です。
あまり打ち合いはしないのですが、スピードやテクニックがある選手です。

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21位 郷州征宜

  • スーパーフェザー級(60kg)
  • 難聴のハンデを克服
郷州征宜

難聴で耳がほとんど聞こえない障害を抱えながらもキックボクシングで活躍し、夢であるK-1出場を果たした不屈のファイターです。K-1デビュー戦では僅差で負けてしまいましたが、本当にナイスファイトを見せてくれました。
実はK-1に出場するときに、元のジムとの契約問題でもめていたそうですが、本人の強い意志でジムを移籍してK-1出場にこぎつけたという経緯があります。

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22位 ハビエル・エルナンデス

  • スーパーフェザー級 (60kg)
  • 屈強な肉体と強い圧力が武器
ハビエル・エルナンデス

大雅との試合では持ち前の頑丈さを発揮するも、大雅の足の速さに対応できず、ボディーブローのダメージを蓄積させられてダウンした上、ラウンド終了と同時に試合放棄をして勝手にリングを降りてしまうという珍事態になりました。
ネットではバイトの用事を思い出した、とか揶揄されていましたが結局何があったのでしょうか?

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K-1 WORLD GP -60kg初代王座決定トーナメントでは準決勝で卜部弘嵩と激闘を演じたことが印象深いです。
弘嵩との試合では延長の試合終了直前にダウンを奪われて負けていますが、それまではエルナンデスが優勢で、3R終了時点でエルナンデスが勝っていたのではないかという声も強かったほどです。
間違いなく実力のある選手で、次回のトーナメントでも優勝争いに食い込んでくる可能性はあるでしょう。

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23位 左右田泰臣

  • スーパーライト級 (65kg)
  • 魔裟斗の後輩
  • -65kg 2014世界トーナメント準優勝
左右田泰臣

ボクシングテクニックが高く、スーパーライト級の中では体格が大きいことを生かして闘う選手です。地味な選手というイメージがあるものの、木村ミノル久保優太といった名だたる選手を倒しており、この階級では一時日本人トップに位置していた時期もあります。
その後はゲーオとのタイトルマッチでは実力差を見せつけられて敗北し、山崎にもパンチでKOされてしまい、2連敗中なので、再起戦に期待しています。

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たまたま魔娑斗と同じジムであったために「魔娑斗の遺伝子を継ぐ男」と呼ばれている。が、魔娑斗も同じジムだけあって目をかけていて、解説のときには明らかに中立性を失うのも見所。

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24位 マサロ・グランダー

  • スーパーライト級
  • 野杁正明を倒した膝蹴り
マサロ・グランダー

ゲーオとの試合が流れた野杁正明の相手として緊急参戦した選手です。体の良い相手が良いされたのかと思いきや、予想外に強く、野杁の目尻をヒザでカットしたことで勝利しています。

その後はダークホース的存在として3度呼ばれていますが、木村ミノルに負けたほか、野杁にもリベンジされているので割りとお役御免的な感じもありますが、今後どうなるのでしょうか。

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25位 NOMAN

  • スーパーライト級(65kg)
  • ネガティブなキャクターが魅力
  • 自他ともに認める地味な試合
NOMAN

「ミスター判定男」と自称し、極端なネガティブ思考のキャラクターで一部でカルト的な人気呼んでいるとかいないとか。
試合に敗れた直後に日教組の教育のせいで負けたとかいう話を延々と書いたり(ネタでやってるのかマジでやってるのかわからない)とブログを含めて面白い。
ただし試合自体は本人が認めてるように、非常に地味。

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K-1初戦は優勝候補の久保優太のボーナスステージで呼ばれたのかと思いきや、そこそこいい試合をして、この試合で久保優太は骨折をして、続く試合の敗戦につながったといっても過言ではない。
しかし地味な試合は相変わらずで、続く木村ミノル戦もしょっぱい試合となってしまった。キャラクター先行型だが、試合は地味という絶妙な選手。

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26位 闘士

  • スーパーフェザー級
  • 高度なボクシングテクニック
闘士

2児の父親で「闘うビッグダディ」とも言われています。煽りVTRでの「うちの子供は戦隊モノを見ない。ヒーローは俺だから。」というのがメチャカッコ良かった。

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ボクシングテクニックが高く、パンチの打ち合いを好むファイターです。王者の卜部弘嵩とも互角の戦いをしたり、レオナ・ペタスとの激戦を制した試合を見るに、K-1でもパンチのテクニックは随一ではないでしょうか。
レオナ・ペタスとのダウンの応酬はK-1でも指折りの名勝負だと思うので、興味ある方は是非見てください!

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27位 ジョーダン・ピケオー

  • スーパーウェルター級(70kg)
  • -70kg 2015世界トーナメント準優勝
  • 長い手足とバネのある攻撃
ジョーダン・ピケオー

K-170kg初代王座決定トーナメントでは緊急参戦ながら準優勝に輝いており、Krushでも王者として山崎陽一や佐藤嘉洋を下すなど、この階級では間違いなくトップレベルの選手です。
アフリカ系の選手特有のしなやかな動きと、破壊力のある攻撃が売りの選手です。

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28位 朝久裕貴

父親が創った格闘術をベースとした独特なファイトスタイル

  • フェザー級(57.5kg)
  • 特徴的なリズムから止まらない手数で相手を圧倒する
朝久裕貴

K-1フェザー級トーナメントではリザーブファイトでの出場ながら大きなインパクトを残した選手。3分3R片時も止まらない手数と、しなやかな動きで相手を圧倒して影の実力者とも呼ばれている。

トーナメントで準優勝した小澤海斗にもKrushで勝利したことがあり、若干20歳ながら既に実力はトップクラスとの評価もある。これから間違いなく、K-1本戦に絡んでくるであろう選手。
個人的にはフェザー級トーナメントの本戦に出場していた中でも、武尊の次に強いと思っている。

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29位 平本蓮

  • スーパーライト級 (65kg)
  • 高校生にしてK-1デビュー
平本蓮

16歳でK-1甲子園王者になると、そのまま現役高校生のうちにK-1の本戦にデビューしており、まさに「K-1の申し子」です。
木村ミノル選手との試合では体力差に押されて負けてしまいましたが、ゲーオに勝って勢いになっている木村選手を相手に真っ向から打ち合っていたのは胸を打たれました。マサロ・グランダーとも善戦をしており、外国勢にも通用する十分な実力を持っています。

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30位 パウロ・テバウ

  • スーパーフェザー級(60kg)
  • パワフルな左のパンチと蹴りが武器
パウロ・テバウ

キックボクサーとしては珍しいブラジルの選手で、16年4月の大会で王者の卜部弘嵩に勝利しています。
卜部弘嵩の敗戦明けの試合に選ばれたことと、2度の計量失敗で減点とグローブハンデが課せられたことから卜部の圧勝に終わるというのが大方の予想でしたが、試合が始まるや卜部の攻撃を上手くかわすと、終始試合を優勢に進めて見事に勝利しています。

サウスポースタイルから左の蹴りと左のパンチが強烈で、卜部弘嵩をストップ寸前にまで追い込んでいます。地力が高く、試合した時点ではハンデがありながら相手に明確な差をつけており、世界トーナメントでは台風の目として期待されています。

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初戦の卜部弘嵩戦は強かったが、対策をされてしまうと途端に攻略されてしまった。
60kgトーナメントでは初戦に小宮山工介に敗れると、小宮山が負傷でドクターストップになったことを受けて、卜部功也と準決勝で戦いましたが、全く何もできずにKOされています。

卜部の余りの強さに「パウロ・テバウが弱い外国人に見えてきた」という発言が手厳しい。

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31位 山本真弘

  • スーパーフェザー級
  • 長年軽量級をリードしてきた功労者
  • スピードマスタ−の異名を持つ
山本真弘

長らく60kgを引っ張ってきた功労者です。旧K-1では63kgという階級があったものの、山本真弘にとってはやや重く適性階級でなかったため、本格参戦にはいたらなかった経緯があります。
新生K-1ではベストの60kgができたことで優勝候補にも挙げられていましたが、卜部功也大雅といった新世代の選手に敗れたことでトップ戦線から外れてしまった印象があります。

全日本キックの時代から応援しているので、個人的にはもう一花咲かせてほしいですね。

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スピードマスターと呼ばれており、スピードはこの階級では並ぶ者がいないといわれていましたが、大雅が台頭し、それ以上のスピードを見せられてしまったのが、世代交代を象徴するシーンでした。
もうベテラン選手の域に入っているので、これからどんな風にスタイルチェンジしていくのか、それとも今のままスピードを武器にしていくのかを興味深く見ています。

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32位 ヨハネス・ウルフ

  • スーパーフェザー級(60kg)
  • 変幻自在の足技が武器
  • 初戦で王者卜部弘嵩を撃破
ヨハネス・ウルフ

K-1初参戦まで全く知られていない選手でしたが、初戦で王者の卜部弘嵩を破るなどアップセットを演じたことで注目され、世界トーナメントにも参戦が決定しています。
空手をベースにしてかなり変則的なスタイルで、掴みどころがなく、遠い間合いから強い蹴りが次々と飛んでくるので対戦相手はかなりやりにくいのではないでしょうか。あまり見ないタイプでかつ実力もあるので、これからも継続して参戦してほしいですね。

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卜部弘嵩との再戦では再三の金的をもらって何度もリングにうずくまってしまった。圧倒的不利な展開の中、最後まで戦い抜いたが、消耗して攻めきれなかった分だけポイントを取られて敗れている。
しかしあんなに酷い仕打ちをされても試合を放棄せず最後まで戦うの凄いと思った。日本のファンも卜部よりウルフを応援していたし、本当の勝者はどちらかは皆さん気づいていると思います。

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33位 レオナ・ペタス

  • スーパーフェザー級 (60kg)
  • 日本王者の大雅から勝利
レオナ・ペタス

60kgの日本王者決定トーナメントではダウンを奪い、奪われの激戦の末に闘士選手に敗れていますが、大会屈指の名勝負として大会を湧かせました。そのトーナメントで優勝した大雅選手には直近で勝利していて、トップどころは実力が拮抗しているとは言え、レオナ・ペタスも十分トップを狙えるところにいると思います。

身長175センチとこの階級では長身ながら、右の一発は破壊力があり、離れても近づいても戦える印象があります。

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34位 小宮山工介

  • スーパーフェザー級 (60kg)
  • 空手仕込みの多彩な足技
小宮山工介

幼少期から空手を学び、天才空手少年として知られる存在だったそうです。キックボクシングに転向後は旧K-1に出場にも出場しています。
その後RISEにてスーパーフェザー級王者となり、2016年の6月に新生K-1に出場しています。残念ながら初戦は中国の選手に破れてしまいますが、続く9月のスーパーフェザー級王者決定トーナメントにて、卜部弘嵩を破ったパウロ・テバウとの対戦が決まっています。

空手出身なだけにパンチャーが多いK-1には珍しく足技を主体に闘う選手で、間合いの取り方やステップワークは他の選手とは違う独特なものがあって、新鮮に映ります。ボクシング技術は上がってきているものの、顔面のディフェンスが甘くK-1の初戦では顔面へのパンチでダウンを喫して敗れてしまっていますね。

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K-1デビュー戦こそ敗れましたが、2戦目となるパウロ・テバウ戦では、前評判の高かったテバウをステップワークで交わして見事にポイントアウトしています。
足技が多彩で懐に入られないことを徹底していればかなり強いですね。

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35位 瀧谷渉太

  • スーパーバンタム級 (55kg)
  • ドラゴンボールの孫悟空に憧れる
瀧谷渉太

デビューしたての頃からドラゴンボールの「孫悟空」を目指していると公言しており、K-1での煽りVTRも滑っているような気がしましたが、ドラゴンボールネタを満載に詰め込んできました。
Krushでは軽量級の中心選手として活躍していましたが、K-1では武尊に体格差を生かされた打ち合いの末に敗れています。55kgは階級が増えたことで層が薄くなっているので、これからも出場の機会はあるのではないでしょうか。

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36位 チャールズ・ボンジョバーニ

  • スーパーバンタム級(55kg)
  • 王者、武尊からダウンを奪う
チャールズ・ボンジョバーニ

2015年の11月に武尊とタイトルマッチをしていて、1Rにダウンを奪って番狂わせも予感させましたが、最後は武尊の猛攻に押されて2RKO負けを喫しています。
あんまりキレイな戦い方をするタイプではありませんが、この階級には珍しい外国人選手だけあって左の一発は破壊力満点です。

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37位 篠原悠人

スーパーライト級最大の成長株

  • スーパーライト級(62.5kg)
  • K-1甲子園2015 65kg級優勝
  • K-1での戦績は3戦3勝と勢いに乗っている
篠原悠人

まだ前座のプレミナリーファイトで経験を積んでいる段階ですが、K-1での戦績は3戦全勝と既に本戦レベルの選手だと思います。若さあふれる積極的なファイトスタイルで、相手を追い詰めるやいなや火の出るようなラッシュを叩き込みます。
これからスーパーライト級のスター選手になるかもしれませんね。

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38位 戸邊隆馬

  • フェザー級 (57.5kg)
  • キック界きってのイケメン選手
戸邊隆馬

11月3日には初代フェザー級王者決定戦にエントリーしている、注目の選手です。これまでKrushではタイトル戦にこぎつけるところまで来ているものの、タイトルに手が届いていないので、K-1が初めてのタイトルになったら凄いですね。
イケメン選手で、女性人気も高いですよ。

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39位 神戸翔太

単身オランダへ武者修行をした逆輸入ファイター

  • フェザー級 (57.5kg)
  • 中学卒業後にバダ・ハリが所属するマイクスジムに単身武者修行をした
  • オランダ仕込みの上下のコンビネーションが武器
神戸翔太

神戸選手は中学卒業後に、単身オランダに渡って、バダ・ハリ選手や今ではピケオー選手などが所属するマイクスジムで武者修行をしていたという経歴があります。
まだ若いのですが、テクニックに長けており、まるでベテラン選手のような立ち回りからパンチをまとめるスタイルです。K-1では3戦して2勝しており、フェザー級トーナメントにも参戦しています。

追記: フェザー級トーナメントではユン・チー選手に敗れてしまいました。

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テクニックはあって技が多彩なのだが、いかんせん迫力不足でフィジカルで勝るユン・チーに完全にやられてしまいました。
既に完成度の高い選手ではあるので、ここから伸びしろがあるのかは少し疑問が残る。向上心が強い選手なので期待したい所ですが…。

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40位 山崎陽一

  • スーパーウェルター級
  • 遅咲きの苦労人
山崎陽一

22歳までサッカーを続けており、格闘技を23歳から始めた遅咲きの選手です。
70kgの世界トーナメント初戦ではその大会に優勝したマラット・グレゴリアンに敗れたり、翌年には準優勝したジョーダン・ピケオーともKrushの舞台で戦って敗れたりと、強敵との試合が続いている印象があります。
一方で強豪外国人以外では渡部太基に勝利しており、日本人ではトップレベルであることを証明しました。

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41位 寺戸伸近

  • スーパーバンタム級 (55kg)
  • 激しい打ち合いが魅力
寺戸伸近

もともとキックボクシングでは10年来に渡って活躍してきた選手で、ようやくK-1に軽量級が出来たことで日の目が当たることになったので参戦が決まったときには嬉しかったです。激闘王という名の通り、キックボクシングの頃から膠着せずパンチでガンガン攻めていくスタイルでした。

K-1のトーナメントでは大雅に負けてしまいましたが、大雅・武尊といった日本人エースが二人とも階級を上げているので、55kgの有力選手として今後トーナメントをやることがあれば再び見られるかもしれませんね。

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42位 皇治

  • スーパーフェザー級 (60kg)
  • 記者会見での舌戦も注目
皇治

2016年4月の60kg日本代表決定トーナメントでは元王者の卜部功也を相手に挑発を行ったことがキッカケで因縁試合として注目を集めました。
結果は試合巧者の卜部に敗れてしまいましたが、ダウンを奪われることなく、気持ちでは一歩も引かずに戦ったことで評価を上げたのではないでしょうか。K-1への継続参戦も決まっており、これから注目の選手です。

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パンチを主体として闘う選手ですが、闘士との試合ではカウンターの膝蹴りが非常に効果的で、判定勝利しています。キャラクター先行ではなく、実力もあることを証明しました。

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43位 中島弘貴

  • スーパーウェルター級 (70kg)
  • 日本人離れしたパワーとパンチ力が武器
中島弘貴

旧K-1の日本トーナメントで準優勝したときには凄いインパクトが有りましたよね。そのあとにアルバート・クラウスやブアカーオのような強豪外国人とも試合をしています。
新K-1では佐藤選手をKOしたサニー・ダルベック選手に負けてしまいましたが、またK-1の舞台に上がってきてほしいですね。

もともとはヴァンダレイ・シウバが所属していたシュートボクセの日本支部で練習していたことから、和製シウバとも呼ばれていました。

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44位 寺崎直樹

  • スーパーライト級 (65kg)
  • 34歳でKrush王者になった苦労人
寺崎直樹

14年にKrush65kgのタイトルマッチで当時王者だったHIROYAを1RKOで勝利してタイトルを獲得しています。K-1初参戦ではその因縁があるHIROYAのリベンジマッチを迎え撃つことになりましたが、その間のHIROYAの成長を証明するかのように、今後はHIROYAに1RでKOされてしまいました。

34歳で初めて王者になるなど遅咲きの苦労人なので、これにめげずに次のK-1参戦にも期待しています。

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45位 秋元和也

  • スーパーウェルター級 (70kg)
  • 台湾出身で日本を拠点に置いている
  • 頑丈な体が武器
秋元和也

日本で練習をしていますが、台湾をルーツに持つ異色の選手です。
あまりスピードや見栄えの良い攻撃はないのですが、体が強く攻撃をもらってもドンドン前に出てきてペースを握るタイプの選手です。70kgで日本人トップレベルと言われていた松倉選手に勝利しており、ここのところ評価を上げてきています。
その前に戦った外国人選手には敗れはしたものの、非常に強い選手だったようで、その選手と競った試合をしていたということはかなり地力がある選手なんですね。

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スピードはないし、動きもぎこちないけど何故か強い不思議な選手。
日本人トップレベルの松倉に勝っているので次回は外国勢との試合が見てみたい。

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46位 渡部太基

  • スーパーウェルター級 (70kg)
  • 第四代Krush67kg王者
渡部太基

佐藤嘉洋とアルメン・ペトロシアンが同時欠場した際に、代役でK-1に初参戦しています。その時には同じく代役で出場したジョーダン・ピケオーにKOされてしまうも、大和魂を見せるとの宣言通り最後まで気持ちで戦い続けて評価されました。
その後も継続参戦しており、山崎陽一城戸康裕とも試合をしていますが、いずれも敗れています。この階級の日本人はあまり層が厚くないとは言え、今後K-1からのオファーはあるのでしょうか?

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47位 高萩ツトム

  • ヘビー級
  • チームドラゴン所属
  • 旧K-1でのトライアウトからデビュー
高萩ツトム

旧K-1では2度のトライアウト合格、6度の本戦出場と実績のあるベテラン選手です。以前には上原誠選手に勝利したことがあり、6月にはリベンジマッチを受ける形になりましたが、突発的なアクシデントで足を痛めてしまったのか、1RでKO負けをしてしまいます。
両者ともに納得いかない形だと思ったので、ぜひリマッチをしてほしいですね。

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