2016年11月05日更新

セ・リーグの2016年シーズン投手勝利数ランキングを紹介

この記事は2016年のプロ野球セントラル・リーグにおける投手の勝利数ランキングを、各選手ごとにおすすめの理由とともに紹介しています。
6回まで試合を作ることで勝利投手の権利を得られる、過酷な先発投手の足跡を振り返り、プロ野球をより楽しむきっかけになれれば幸いです。

プロ野球の記事は以下のようなものもありますので、是非読んでみてください。

いよいよ大詰めのプロ野球のペナントシリーズを振り返りつつ、読んでいただければ幸いです。

1位 野村祐輔(16勝)

広島に勝利を呼び込むラッキーボーイ

  • 2016年シーズン最多勝を獲得
  • 登板試合の援護率が高く、勝運にも恵まれる
野村祐輔

試合後半に崩れることが多く、決して打ち込まれることがないわけでもないのですが、通年で5.74と援護率が非常に高く、勝ち運に恵まれていたことも活躍の要因の一つだったと思います。良い意味で広島躍進の象徴する人物だったかと。

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2016年シーズンはリーグ最多の16勝をあげて最多勝を獲得しています。潜在能力は高く評価されていながら、ここ数年活躍できなかったのが嘘のように今年は躍動していました。
16勝3敗と一人だけで貯金13を作っており、広島優勝へ多大な貢献をしています。

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2位 ジョンソン(15勝)

2シーズンに渡って大車輪の活躍をした本格派投手

  • 来日以来、2シーズンに渡って大活躍
  • コーナーに集める危なげない投球が持ち味
クリス・ジョンソン

広島に本当によく馴染んでいて、通行人として広島を歩いていた所を偶然カメラに拾われることもしばしば。つい先日も広島優勝を祝うちょうちん行列の中を通行人として現れ、ファンを驚かせた。

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3位 メッセンジャー(12勝)

ラーメンをこよなく愛する阪神の看板ピッチャー

  • 7シーズンに渡って先発の柱として奮闘
  • 球界屈指の投球スタミナと頑丈さ
ランディ・メッセンジャー

チーム唯一の二桁勝利で12勝をあげている。来日以来ほぼ一貫してローテを守り、多くの年で二桁勝利をあげている超有能助っ人外国人。
投球スタミナに優れ登板回数が非常に多いのが特徴で、パワプロでも多くのシリーズでスタミナSがついている。

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多くの投球回数をコンスタントにこなせることが魅力で、今年もきっちりチーム最多の投球回数をこなしています。今年もいつもどおり投球回数、奪三振、勝利数を順調に伸ばしており、及第点の年といえるでしょう。

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4位 山口俊(11勝)

大相撲力士の父親譲りのパワーを持つ「どすこい山口」

  • DeNA初のCS進出に貢献したエース
  • 2016年に初の2ケタ勝利を達成した
  • 最速157キロの速球が武器
山口俊

先発転向してから精彩を欠いた年が多いが、中畑監督やラミレス監督から常に高い期待を集めるように潜在能力は非常に高い。メンタルに難があり、試合を自ら壊してしまうところがあったが、今年は危うさが影を潜め、ようやく能力を発揮できたシーズンになった。
防御率2.86、11勝5敗とチーム内で最高の数字を残し、クライマックスシリーズ進出に大きく貢献した。

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ラミレス監督から早々に開幕投手に指名されるなどキーマンとしてあげられていた。(開幕投手は怪我により井納に譲っている)
それに応えて初の2ケタ勝利をあげるなど飛躍の一年となった。弱点の豆腐メンタルも改善されてきている模様。

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5位 田口麗斗(10勝)

巨人を引っ張る若きサウスポー

  • 2016シーズンにキャリア初の二桁勝利を達成
  • 高卒3年目ながら低めに集める熟練したピッチング
田口麗斗

身長171センチと小柄で、スピードも平均以下ではあるものの、キレの有る変化球と低めに集める制球力で、決して多くずれすることなく試合をキッチリ作ることができます。去年はスタミナが課題でしたが、今年はそれも克服し、より安定感が増した印象があります。

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防御率2.72で巨人で唯一の二桁勝利をあげるなど、もはや巨人の先発の柱と言っても過言ではない選手に成長した。スピードの遅いカーブと制球力が素晴らしく、若干21歳ながら完成度の高い選手。

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5位 岩貞祐太(10勝)

台湾ウィンターリーグでMVPを獲得し、飛躍を遂げた阪神期待の左腕

  • 阪神の先発ローテーションを担う
  • 2016年シーズン前半戦に大活躍した
  • 2015年台湾のウィンターリーグでMVPに輝いた
岩貞祐太

前半戦はこのまま異次元の成績を残すのではないかと思われたが、6月・7月は大乱調になるなどして最終的に10勝9敗に終わっている。十分勝てる実力があることは示した一年だったので、来季は安定してチームに貢献したい。

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入団以来、期待されながらあまり応えられてこれなかったが、今年の前半戦に飛躍したことで中軸投手としての存在感を発揮した。まだ3年目の25歳と若いので、これからに期待ができます。

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5位 黒田博樹(10勝)

20億円以上のメジャーのオファーを蹴った「男気・黒田」

  • 2016年に日米通算200勝を達成
  • 同年、悲願であった広島の優勝に貢献し、男泣きしながら胴上げされた
  • 日本人初のメジャーで5年連続二桁勝利
黒田博樹

もはや説明不要の、広島だけでなくセリーグを代表するピッチャーと言っても良いでしょう。
メジャーリーグで5年連続二桁勝利をあげると、日本球界に帰ってきた昨年は11勝、今年はしっかりとローテーションを守って10勝をあげています。
アメリカ時代から大きな怪我もなくローテーションを当たり前のように守っていますが、もう41歳であることを考えると本当に凄い選手なんだなと思わせられます。

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今年はついに日米通算200勝を達成し、広島の歴史的なリーグ優勝に立ち会うなど、黒田のキャリアの中でも最も輝かしい1年となったのではないでしょうか。
どんな役割でも打席が回ればヒットを重ねられるバッターと違い、先発投手でなければなかなか勝利投手になりづらい投手で200勝をあげられる選手はこれから何人でるか、というくらいの偉業です。

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8位 菅野智之(9勝)

リーグトップの防御率を記録する巨人のエース

  • 球界屈指の実力を持つ巨人のエース
  • 援護率の低さに度々泣かされる
  • 前巨人監督、原辰徳の甥
菅野智之

この活躍で2桁勝利できないのか…と唖然とさせられるが、ある意味今の巨人の現状を物語っている。2015年も防御率1.91ながら10勝11敗と極端な負け運がついている。
実力は球界でもトップクラスなのは間違いないが、どうにも勝ちきれないイメージがさらに強くなってしまった一年となった。

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ミスター無援護という名前がぴったり来るほど価値に恵まれない。七色の変化球に、卓越した制球力、そしてキレのあるストレートと、全てを兼ね備えたパーフェクトピッチャーだが、巨人ナインからの熱いムエンゴによって勝利を味わえない悲しき男。

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8位 石田健大(9勝)

DeNA躍進を担う若手サウスポー

  • DeNA売り出し中の左腕投手
  • ルーキーイヤーの不遇を乗り越え2年目に飛躍
石田健大

昨年デビューした2年目の若手サウスポー。ルーキーイヤーは好投を続けて防御率2.89ながらも2勝6敗と不運が続いていましたが、今年は防御率は同じくらいですが9勝4敗と大きく勝ち越しています。
残り試合は少ないですが2ケタ勝利の可能性もありますし、2年連続でこれだけの内容の投球を続けているのですから実力は折り紙付きですね。

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ルーキーイヤーは防御率2.89ながら2勝6敗と負け運に悩まされていましたが、今年は白星先行しています。

最終的に9勝4敗と二桁勝利には一歩届きませんでしたが、昨年から安定した投球を続けており、今のDeNAはよく打つチームになっているので近いうちに二桁勝利を達成する可能性は高いでしょう。

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8位 内海哲也(9勝)

長きに渡って巨人のエースを務めた功労者

  • 2011年、2012年には2年連続最多勝に輝いている
  • 2015年は怪我によりシーズンの大半を棒に振ったが、2016年には復活を遂げた
内海哲也

昨年は経年による消耗からか左前腕の怪我でシーズンのほとんどを棒に振り、復活は難しいかと思われが、今年は復活してチーム最多の9勝をあげている。最終戦では二桁勝利となる10勝の権利を持ってマウンドを降りたが、抑えの澤村がそれを消してしまう逆転負けを喫したことで9勝に終わっている

澤村は菅野の二桁勝利を消した張本人でもあり、ある意味一番躍動している。本人も「自分はレベルの低い投手」と自虐的に語るなど精神的ダメージは大きいようだ。

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11位 マシソン(8勝)

巨人の中継ぎを長年支える功労者

  • 2016年でNPBで5シーズン目を迎える
  • 最速160キロの豪速球を武器とする
スコット・マシソン

マシソンじゃねーか、でお馴染みのリリーバー。一時期の無双状態こそなくなったものの、5年近く毎年コンスタントに成績を上げている。今年も38打席連続無安打を記録するなど、なかなかの成績を残している。
軽く投げて150キロ以上を当たり前に出す豪速球が売りだが、コントロールが悪く自滅的にピンチを迎えることも少なくない。

日本人選手以上に真面目に練習に取り組む姿勢も評価されており、このまま日本球界でキャリアを終えるのではないのかというくらいに馴染んでいる。

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一時はエースの菅野を超えるチームトップの勝ち星を得ていたが、最終的にシーズン8勝をあげている。中継ぎや抑えは勝っている場面で登板して、打ち込まれて同点か逆転された後、チームが逆転すると勝ち星が増えることが多く、勝ち星はほとんど意味をなさない指標なのだが、マシソンは今年あまり打ち込まれることもなく、勝運に恵まれていた。
菅野は獅子奮迅の働きをしながら、二桁勝利を逃しているので、マシソン自身も菅野に勝ち星を譲っても良いと言っているほど。

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11位 今永昇太(8勝)

即戦力として活躍したDeNA期待の左腕

  • 2015年ドラフト1位で入団
  • ルーキーイヤーから先発ローテで活躍した
今永昇太

昨年ドラフト1位で入団したルーキー。ドラフト1位だけあって即戦力として期待されており、現在7勝8敗と勝率5割を切っているが、防御率は2.76と十分に即戦力として活躍したといっていいだろう。
新人王候補にも挙げられており、今後さらなる飛躍に期待。

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今のDeNAは若手が非常に良くて、特に投手陣は石田など先発ローテを任せられる投手が豊富にいるのが素晴らしい。近いうちに今永を含む若手投手が最多勝を取ってリーグ優勝する日も近いかもしれない。

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11位 能見篤史(8勝)

巨人キラーとして名を馳せた左の本格派

  • 阪神を代表する左腕投手
  • 長年ローテーションの柱として活躍
能見篤史

今年は8勝11敗と見た目の上では成績は奮いませんが、シーズン通して安定した投球をしていて、あまり試合を壊すことがなかったように感じられます。
もう37歳になるベテランですが、未だに当たり前のようにシーズンをフル稼働できるのは流石だなと思いました。藤浪は相変わらず危なっかしいのでノウミサンにはまだ頑張って欲しい。

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年齢的な衰えは隠せないのか、徐々に成績を落としていて、今年は8勝12敗と低調な結果に終わっている。フロントは中継ぎ転向を視野に入れていて、シーズン終盤には中継ぎ登板も予定しているとか。

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11位 石川雅規(8勝)

167cmの体で通算150勝をあげた小さな巨人

  • キャリアのほとんどで2ケタ勝利を収めているヤクルトの功労者
  • 身長167センチと小柄ながら2016年には通算150勝をあげた
  • 制球力と多彩な変化球が武器
石川雅規

大型選手が多いプロ野球の世界で167センチというとても小さな体で現役15年で150勝をあげた凄いピッチャー。世間的にはあまり知られていないが、もっと評価されるべき。
今年も36歳にして8勝をあげてチーム最多勝となっており、投手が弱点のヤクルトにとってはまだまだ欠かせない存在。

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次の200勝投手に最も近い選手とも言われている。もちろん厳しいのは間違いないが、衰え知らずのこの男なら可能性を感じさせてくれる。

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11位 小川泰弘(8勝)

ヤクルトの新エース「ライアン小川」

  • ヤクルトのエースピッチャー
  • 入団1年目にして16勝をあげて最多勝に輝いた
  • ノーラン・ライアンに似たフォームであることからライアン小川と呼ばれる
小川泰弘

ヤクルトの若きエースとして今やチームの顔となりましたが、今年は好不調の波が激しく、安定しない一年でした。
前半戦はしばしば炎上していたものの、8月は一転して絶好調となり月間MVPを獲得したかと思えば、9月に入るとまた調子を落としているように、慌ただしい一年となりました。
シーズン通して活躍することの難しさがよくわかります。

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入団1年目にして16勝をあげてすぐにヤクルトのエースとして定着したかと思えば4年目は試練の年になりました。かろうじて8勝8敗と勝率はイーブンですが、防御率は4.50と物足りない数字です。
心配なのは26才とまだ若いにも関わらず既に球速が減少傾向にあることで、これがコンディションの問題なのか身体的な問題なのかわかりませんが、不安要素ではありますね。

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16位 ヘーゲンズ(7勝)

漢字やお好み焼きにハマる外国人投手

  • 中継ぎメインの起用ながら急な先発にも対応できるユーティリティ性
  • 日本語への関心も高く来日1年目ながらチームに馴染んでいる
ブレイディン・ヘーゲンズ

何回か先発をこなしたものの、ほとんどが中継ぎでの起用ながら7勝をあげている。試合後半に登場して、そこから「逆転のカープ」が逆転して、そのままヘーゲンズに勝ちが付くというパターンが多かったのだろう。チームにも馴染んでおり、凄くいい一年を過ごせた外国人選手だと思う。

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16位 藤浪晋太郎(7勝)

甲子園初夏連覇、プロ入り後3年連続二桁勝利と躍進するスター選手

  • 大谷と並んで次代の野球界を担う存在として期待されている
  • 日本人史上3人目の160キロ投手となった
  • 地元の関西では絶大な人気を誇る
藤浪晋太郎

高卒新人として3年連続二桁勝利を収めており、このまま最多勝などのタイトルも近いのではないかと思っていたら、今年は大乱調の一年となりました。
常時150kmを超す球界屈指のスピードボールが持ち味ですが、かなりの荒れ球でコントロールに難があり、また立ち上がりが悪く、修正能力も欠けるなど悪い部分が目立った年になりました。大谷翔平にもヒケを取らない潜在能力があるので、来年はぜひ復活してもらいたいですね。(もともとは藤浪の方が評価が高かったのだが…)

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16位 井納翔一(7勝)

不思議な言動で宇宙人とも称されるDeNA先発の柱

  • 横浜DeNAのエース候補
  • 天然キャラクターでも知られており、インタビューでは常にハラハラさせる
井納翔一

防御率3.50と平均以上の出来で一年を戦い抜いたが、7勝11敗と負けが先行している。総じて見ると決して援護率が悪いわけではないのだが、前半戦は無援護が続いていたのが少し惜しかった。
球団史上初のクライマックスシリーズ進出を果たしたが、登板機会があればCS突破につなげる投球に期待したい。

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16位 大野雄大(7勝)

3年連続二桁勝利を収めた中日のエース

  • 2013年から3年連続二桁勝利を収めた
  • 2016年は二桁勝利を逃すもチームトップの7勝をあげる
  • 侍JAPANにも選出されている
大野雄大

気迫あふれるピッチングでチームを引っ張る中日のエースです。ツーシームとフォークが得意な左の本格派で侍JAPANにも先取されており、WBCで登板することもあるかもしれません。
今年は防御率3.54と先発投手としてはなかなかの数字を残していますが、低迷するチームにあって7勝10敗と負けが先行してしまいました。

ホーム最終戦では最下位で始めての4年連続Bクラスに沈んだこともあってファンからのヤジが凄かったのですが、堂々としたスピーチでヤジを黙らせ「球団史に残るスピーチ」とも言われています。

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16位 村中恭兵(7勝)

150kmを超えるストレートが武器のサウスポー

  • 2005年に高校生ドラフトで1位指名
  • 2010年、2012年に二桁勝利を達成
  • 一時期巨人キラーとして名を馳せた
村中恭兵

2005年に高校生ドラフト1位で入団後、順調にステップアップを果たし、2度の二桁勝利を収めるなどヤクルトのエースになるかと思われていたが、怪我やスランプに悩まされて昨年は1軍での登板はなかった。
今年は復調して7勝3敗と好成績を収めており、勝率はキャリアハイとなっている。気づけば11年目のベテランだが、もう一花咲かせてほしい選手。

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16位 若松駿太(7勝)

彗星のごとく現れた中日の新エース候補

  • 2015年に高卒3年目ながら防御率2.12、10勝とブレイクをした
  • 2016年もチームトップの7勝をあげている
若松駿太

球は最速143キロとスピードはないがキレがありストレートが十分通用する投手。さらに制球も良く、変化球は球速差のあるチェンジアップが武器。
昨年は防御率2.12と大活躍したが、今年は後半戦はほとんど勝てずにブレーキを掛けてしまった。それでもチームトップの7勝をマークしている。(7勝がチームというのが中日の現状を示しているが)

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プロスピをプレイしている時に金子千尋のチェンジアップを見て、これは良いと思って覚えてそれを武器にしている。菊池雄星もパワプロから着想を得てチェンジアップを覚えているし、トップレベルのプロでも案外遊び心から武器となる変化球を覚えていたりして面白い。

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