2016年10月09日

ファイナルファンタジーシリーズにハマるユーザーが多い理由

ファミコン時代からRPGの人気作品と言えば、ドラゴンクエストと並んでファイナルファンタジー(以下FF)の人気は絶大です。
近いうちにFFシリーズの新作「ファイナルファンタジーⅩⅤ」がPS4でも発売する事が決まりました。

さて、なにがここまでFFを人気なものにしているのか考えてみました。

 

映画みたいなグラフィック

FFといえば映画を見ているような綺麗なグラフィックがプレイヤーをゲームの世界に引き込みます。

しかし それはPSの7からだと思う人が多いけど実はもっと以前から映画タッチな雰囲気でプレイヤーを惹きつけてました。
FF第1作目で開始からしばらくミッションを終えて橋の部分にさしかかると 突如、画面が切り替わりプレリュードが流れ これから始まる壮大なストーリーを予感させるものになりました。

FF6はSFC時代の最大容量32メガをフルに使いSFC史上最高の美麗なグラフィックやチャレンジに挑戦してるのがオープニングからもわかります。

そしてPS2からは声優さん達を起用するとにより美麗なグラフィックとか余計に引き立つようになりました。
PS2の10からはゲームというより映画の中にプレイヤーが時々キャラを動かしているような気分にもなります。

ストーリー設物語の面白さは、どれも秀逸過ぎる。

FFは どの作品もそれぞれテーマがありストーリー自体がプレイヤーを世界観に誘います。

1ならカオスというラスボスを倒すため時を超えて旅立つというSFな雰囲気と元祖ファンタジーな世界観と 当時話題となりました。

2なら4人目の仲間が次々死んでいくという設定になってたと思います。

せっかく仲間になったのに壮絶に散っていくキャラ、そして敵になってたはずの元味方が4人目になるまでの流れは凄いドラマでした。

3はラスボスを倒したはずが「暗闇の雲」という我々が予期しない真のラスボスまでいるという設定に度肝を抜かれました。
4は 地底とか月、通常の童話みたいな世界という3つの世界を旅する物語ですが スターウオーズにも似たストーリーは主人公の成長物語、修行と恋の物語でした。
こんな感じで どの作品も非の打ち所がない程作り込まれたシナリオがあり 童話、神話、SF、ファンタジー好きな人なら誰でも好きになるような物語です。

何度聴いても飽きない音楽!

次にFFと音楽の関係ですがFFをクリアしても なぜかまたサントラとかyoutubeで音楽を色々聴いてみたくなるものばかりです。

しかもチョコボのテーマ曲は最近の子供も知ってる人が多いです。

FF7のエアリスのテーマを聴くとあのシーンを思い出す人もいます。

8から歌も入っていて10-2になると倖田來未の曲も入ってます。サントラの売り上げも確かに良くてオリコン週間ランキングベストテンに入ったサントラも多いです。

キャラクターが魅力的

どんなに音楽が良くても世界観が良くてもキャラが感情移入できなければ 単にクリアして終わりになるでしょう。

しかしFFシリーズのキャラクターの個性、印象度は尋常じゃないほど魅力的です。
例えばクラウドのルックスだけでも素敵ですが 正義のヒーローらしくなくショックで壊れてしまうとこなど 感情移入してしまいます。

13からはライトニングシリーズとなりますが ライトニング意外にもスノウとかセラとかの設定が秀逸です。

10の召喚士ユウナは 主人公テイーダのヒロインでしたが10-2ではメインになるほどキャラの性格とかの描き方がうまくて 物語の中のキャラの心に私達は入って行ったものです。

FFシリーズは機種が上がるごと
グラフィックなどレベルアップして新しいシステムも増えてます。

お馴染みな要素もありつつ新しい要素も試みるFFは本当に素敵なゲームです。

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