2016年10月11日

やりはじめたら止まらない!「Splatoon(スプラトゥーン)」で塗りつくせ!

ここ最近のヒット作Splatoon(スプラトゥーン)。
その人気・熱気は発売されて1年以上過ぎてもとどまるところを知らない。
やりはじめたら止まらない。次負けたらやめる・・・いやいやその次負けたらやめる・・・などどいってついつい夜中までやってしまう。
何がそこまで人々を熱狂させるのか、その魅力をとくとご紹介しよう。

シンプルなルールとそこに秘められた奥深さ

なんといってもSplatoonはルールがわかりやすい。とにかくインクで地面を塗った面積が多いほうが勝つのだ。
相手の塗った陣地の上から塗りつぶしを繰り返して最後に多く塗っていた方が勝ち。
なのでとてもとっつきやすい。
しかしながらただ塗ってもまた上から塗りつぶされてしまう。そこに奥深い戦略性があるのだ。
このゲームでは直接相手にインクをかけることで相手を数秒の間操作不能にし、スタート地点に戻すことができる。つまり陣地を広げていって、相手を倒し続けてステージ奥に押し込めてやることが勝利につながる。
しかしだからといって皆で相手を倒しに行くと、抜け道から中央に進まれ、いつの間にか自陣が一面塗り返されているということもある。
常に一進一退の攻防になるよう見事にステージが設計されている。

様々なブキ

インクを塗るにあたって操作するキャラクター「インクリング」達はさまざまなブキを振り回す。銃であったりライフルであったりローラーであったり筆であったり・・・それぞれに違う性能があり、このゲームを奥深くしている。

  • 銃型の「シューター」は近距離から中距離でバランスの取れた戦いができる。連射速度が早く、塗り残りを少し塗ったりするのも得意だ。
  • ライフル型の「チャージャー」は連射ができないが長距離届くブキだ。近中距離でバランスよく仕事をこなすシューターを遠くから射抜くことができる。目立つ相手を一方的に狙える代わりに、塗る力が乏しく、近距離では何も出来ないようなピーキーな性能となっている。
  • スポンジローラー型のブキ「ローラー」。まさに地面をローラーで塗りながら進める。振り下ろしの一撃が強く、当たれば相手を一撃でノックダウンしてしまう。そのかわり大きくて目立つのでチャージャーに射抜かれることもよくある。基本的に近距離しか届かないので、対面したシューターにも負けることが多い。

このようにそれぞれのブキでそれぞれのブキを倒す方法があり、多種多少なスタイルで戦うことができる。

フクのカスタマイズで性能が変化

このゲームでは、装備として「フク」がある。ファッションブランドを模したおしゃれなフクがたくさん取り揃えてある。
それぞれにインクの回復力があがったり、移動速度が上がったりする効果がついている。ファッション性と戦略性のバランスをとる楽しみがある。
このカスタマイズ性がさらにこのゲームを奥深くしている。
シューターで移動速度をあげてより便利に戦場をかけめぐるようにしたり、一発のインク消費量が多いチャージャーの段数を増やしたり、防御力をあげてシューター同士のうちあいで競り勝てるようにしたり・・・

遊んで損しないハイクオリティなソフト

ここ数年のゲームの中でもかなりの完成度を誇るこのゲーム
是非一度手にとって頂きたい。これのためだけにWiiU本体を買っても後悔は無いだろう。
任天堂はSplatoonをメインコンテンツとして離さないはずだ。今ここでやっておけば、続編の時より楽しめることだろう。

おすすめのテレビゲーム・携帯機ゲーム・PCゲームをランキングで紹介
おすすめのテレビゲーム・携帯機ゲーム・PCゲームをランキングで紹介
この記事は、運営チームとユーザーの投票によって「おすすめ」された人気のゲームを、ランキング形式で紹介しています。また、この記事ではコンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)のみを紹介しています。スマートフォンでプレイするおすすめのゲームアプリはこちらからお探しください。 第1位から順に表示され、スクロールするほどランキング下位になります。やりたいと思えるゲームが見つかれば幸いです。

カテゴリ一覧