2016年10月26日

誰でも楽しめるボードゲーム「ブロックス」が面白い!【名作ボドゲ】

ボードゲームにも色々ありますが、あえて好きなものを挙げるとしたら「ブロックス」でしょうか。
知らない人も多いようですが、色んな人におすすめしたいゲームです。

ブロックスとは?

ブロックスは、簡単に言えば「陣取りゲーム」の一種です。フランス生まれのゲームで、2人用と4人用のものが販売されています。
格子状に細かく区切られたボードの上に、順番にピースを置いていくゲームで、最後に手元に残ったピースのマス目が一番少ない人が勝ちになります。

ピースは色々な形をしていて、大きさも様々。「テトリス」のブロックを思い浮かべてもらうと、イメージが近いかもしれません。色分けされていて、プレイヤーごとに色を決めてプレイします。

ピースは置き方が決まっています。同じ色のピースは、角をくっつけて置かなければいけません。辺がくっついていたり、反対にどこもくっついていなかったりしてはいけないのです。
シンプルなルールですが、戦略を試されるゲームです。

誰でも楽しみやすい!

ブロックスのいいところは、すでに説明した通り、ルールが簡単で、誰にでも飲み込みやすいところでしょう。

ブロックスをまったく知らない人がいても、少し説明するだけで、ゲームに参加することができるのです。
また、ピースは色々な置き方ができるので、飽きにくいのもいいところです。まったく同じ盤面が出来上がるということは、滅多にないでしょう。

前述の通り、プレイヤーごとにピースの色を分けるので、ゲームが進むにつれてボードの上がどんどんカラフルになっていきます。見た目も楽しいので、パーティーゲームなどにもってこいのゲームだと思います。傍から見ていても面白いのではないでしょうか。

ちなみに、ボードにピースを固定でき、持ち運びにも便利な「おでかけブロックス」も販売されているので、旅行に向かう道中や旅先でも楽しめるようです。

意外と緊張感も…

ブロックスを実際にプレイしてみるとわかるのですが、ルールは単純ながら、勝とうとするとなかなか難しいものがあります。
大きなピースは先にどんどん置いていかないと、すぐに置けなくなってしまいます。散々迷った一手を、後になって後悔することもしばしばです。

また、このゲームにおいては「いかに他のプレイヤーの邪魔をするか」ということが重要になってきます。自分の陣地を広げれば、それだけ相手がピースを置ける場所が少なくなるのですから、当然と言えば当然でしょう。
「ここにこのピースを置くと、あの人にとって邪魔だろうなぁ…」とプレイ中に考えるのは、よくあることです。

反対に、自分の順番を待っている間、「どうかあそこに誰も置きませんように!」と祈るような気持ちになることも少なくありません。
互いに邪魔し合い、けん制し合いながらゲームを進める…そんなドキドキ感もブロックスの魅力の一つでしょう。

普段はとても優しい人が、ゲーム中には意外と意地の悪い置き方をしてくるかもしれません。そんな一面を発見してしまうことがあるのも、個人的には好きなところです。

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