• 皆さんも知っているかもしれませんが、暗殺教室という漫画は笑いあり涙ありスリルありの魅力的なお話です。アニメ化や実写映画化もされたほど大人気だったのは記憶に新しいですね。私は週刊少年ジャンプで毎週のように読んでいて、一旦読むと次の週が待ち遠しくなるほどの作品でした。
  • もやしもんシリーズは漫画として面白いだけではありません。食文化や生物学の知識を得られる数少ない教養を身につけることができる漫画です。
  • 「一瞬の風になれ」。この小説を手にしたきっかけは、暇さえあれば漫画を読むか携帯電話でラインをしてるかばかりの娘に、本を読む楽しさを知って欲しかったからです。 中学で陸上部に入り、100メートルの短距離選手として頑張っている娘にぴったりの小説だろうと思いました。この小説は全三巻からなり、「第一部 イチニツイテ」「第二部 ヨウイ」「第三部 ドン」となっています。ためしに第一部を一冊買って来て、娘に読ませる前に自分でまずは読んでみました。読み始めるとついつい夢中になってしまい、娘のために買ったことも忘れてしまうぐらい私がはまってしまったのです。
皆さんも知っているかもしれませんが、暗殺教室という漫画は笑いあり涙ありスリルありの魅力的なお話です。アニメ化や実写映画化もされたほど大人気だったのは記憶に新しいですね。私は週刊少年ジャンプで毎週のように読んでいて、一旦読むと次の週が待ち遠しくなるほどの作品でした。
2016年11月04日
もやしもんシリーズは漫画として面白いだけではありません。食文化や生物学の知識を得られる数少ない教養を身につけることができる漫画です。
2016年11月03日
「一瞬の風になれ」。この小説を手にしたきっかけは、暇さえあれば漫画を読むか携帯電話でラインをしてるかばかりの娘に、本を読む楽しさを知って欲しかったからです。 中学で陸上部に入り、100メートルの短距離選手として頑張っている娘にぴったりの小説だろうと思いました。この小説は全三巻からなり、「第一部 イチニツイテ」「第二部 ヨウイ」「第三部 ドン」となっています。ためしに第一部を一冊買って来て、娘に読ませる前に自分でまずは読んでみました。読み始めるとついつい夢中になってしまい、娘のために買ったことも忘れてしまうぐらい私がはまってしまったのです。
2016年11月02日
連載当初から人気沸騰で、早くもアニメ化を果たし、好評につき2期の放送も決定したヒロアカこと「僕のヒーローアカデミア」。週刊少年ジャンプにおいて新しい看板漫画とも呼ばれ、ONE PIECEやNARUTOのような人気漫画になっていくかもしれません。 今回はそんな僕のヒーローアカデミアの魅力について紹介していきます。(以降、略称であるヒロアカと表記します)
2016年10月31日
山岸京子が描くクラシックバレエの心髄。本作は1部全10巻、2部全5巻の全15巻が発売されています。2007年には手塚治虫文化省マンガ大賞を受賞し、知名度を広げました。
2016年10月31日
「あひるの空」は現在も週刊マガジンにて連載されているバスケットを題材にした少年漫画です。高校生にして伸長が150㎝に届いていない、とてもバスケット向きではない体でも母から教わった3Pシュートを武器に個性豊かなチームメイトと共にインターハイを目指すといった漫画の世界では良く見られる設定(非現実的な)の漫画です。私も最初はバスケが好きなのでなんとなく読み始めました。 あれから10年以上経ちます。いいおじさんになった今でも新刊を楽しみにしています。おじさんになった今の方がよりハマっているかもしれません。その魅力を語りたいと思います。
2016年10月31日
週刊少年ジャンプといえば、友情努力勝利が謳い文句の日本を代表する漫画雑誌です。ただ2000年代中盤くらいからONE PIECEやNARUTOに変わるような看板漫画が登場せず、長らく新人作家が不作だと言われてきました。 そんな中で、ブラッククローバーは次世代の看板候補だとして最近人気急上昇中なんです。2015年の12号から連載開始しており、現在はまだ8巻までしかでていませんが、既にアニメ化も決まっており、また一段と人気が上がること間違いなしです。 ブラッククローバーのあらすじや、魅力、おすすめポイントなどを紹介していきたいと思います。
2016年10月30日
私は漫画が大好きなんです。基本的にどんなジャンルのものも好きなのですが、特に恋愛漫画が好きなので、最近読んだものでとってもキュンキュンして「いいな~、こんな恋愛してみたかったな~!」と思った漫画を、ネタバレになりますがご紹介したいと思います!
2016年10月30日
河原和音さんの描いた『先生!』をお勧めします。講談社から10年以上前に刊行されたコミックスで、このほど生田斗真さんと広瀬すずさんで映画化されることになりました。 内容は、主人公が通っている高校の先生に恋をして…というよくある設定なのですが、先生に思いが通じるまで、思いが通じてからの葛藤など自分の高校時代と比較して「こんなことあったな」とか、「こんな風だったらよかったな」と色々な思いを抱かせてくれる作品です。
2016年10月30日
日本を代表する漫画雑誌である週刊少年ジャンプには巻末にギャグ漫画が固定で掲載されています。最も長く連載されていた巻末漫画で有名なのは「ピューと吹く!ジャガー」で、2000年~2010年まで10年間に渡って掲載されていました。 私は90年代後半からジャンプを読み始めたので、当時は「ピューと吹く!ジャガー」が元祖かと思っていたのですが、本当の元祖は「王様はロバ〜はったり帝国の逆襲〜」という漫画で1994年~1996年にかけて掲載されていました。 そして今回紹介する「磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 」も、そんな巻末ギャグ漫画の系譜を引くシュールなギャグ漫画です。
2016年10月30日
横光利一は文学の神様といわれるほどの作家です。 横光利一は最初の妻が病気にかかってしまい大変に苦労しました。妻との闘病を描いた作品としては、「春は馬車に乗って」や「花園の思想」などがあります。新感覚派の小説家として川端康成と並んで高い評価を受けています。 私は小説家ですが、横光利一の影響を強く受けました。今回は私が好きな横光利一の小説「赤い着物」の感想文を記事にします。
2016年10月30日
現在週刊少年ジャンプで好評連載中で、アニメも大人気のバレーボール漫画「ハイキュー!!」。この作品は少年時代に全力を注ぐ主人公・日向翔陽をはじめたとした部員たちの熱い青春ドラマです。 その一方で現実の私はあまり青春時代にあつい時間を過ごしてきておらず、ハイキューを見て、あの時ああしていればなあと思うこともあります。そんな思いを綴った文章です。
2016年10月29日
柴村仁著、メディアワークス文庫から刊行されている、「プシュケの涙」という小説をご紹介します。
2016年10月29日
「僕のヒーローアカデミア」や「ブラッククローバー」など週刊少年ジャンプには着実に新しい風が吹いていますが、その中でもちょっと異質なのがこの「ゆらぎ荘の幽奈さん」です。温泉✕幽霊ラブコメディと銘打たれたこの作品の魅力にるいて紹介していきます。
2016年10月29日
「ヒカルの碁」は週刊少年ジャンプで1999年~2003年にかけて連載された作品で、テレビアニメ化を始め、日本に囲碁ブームをもたらすなど大変な人気を誇りました。そんなヒカルの碁の魅力は主人公のヒカルがプロとして活躍していくというストーリーだけでなく、ヒカルの成長と読者である自分自身を重ね合わせることでより大きくなるのではないでしょうか。
2016年10月28日
小説やエッセイを読むと単調な繰り返しの毎日がドラマチックに見えてきます。満員バスで体を寄せ合う人、外回りのサラリーマンや子どもを連れて歩く母、目の前に広がる光景を小説の一場面に置き換えて彼らの過去や現在を妄想し、街中の雑踏が一瞬にして小説の世界になります。小説やエッセイとの出会いは読んでいる時だけの楽しみではなく日常生活の面白さの発見になります。私にそのことを気づかせてくれたのが作家の奥田英朗さんでした。
2016年10月28日
『浜村渚の計算ノート』という小説をご存知だろうか。私がこの世で一番面白いと思ってる小説だ。え?お前が面白いと思ってるかどうかはどうでもいいって?いやいや!「面白い」っていうのも大事な情報でしょうよもちろんここからこの『浜村渚の計算ノート』がどんな読み物なのか具体的に書いていくぞ。
2016年10月28日
『次郎物語』は、そのタイトルの通り、次郎という名前の少年の成長を描いた物語です。昭和11年から、作者である下村湖人が亡くなる直前の昭和29年まで連載されました。 一般的には子供向けの、児童小説と思われがちな作品ですが、大人にとっても充分に価値のある小説だと言えます。子供や若者は主人公である次郎の目線で読み進めることができますし、子供のいる大人ならば次郎を通して我が子の内面に触れるような気持ちがすることでしょう。 作中には立派な先生が何人も出てきて、まるでお説教じみた話をする場面もあるので、ちょっと堅苦しくて敬遠してしまいたくなるかもしれませんが、一度手に取ってもらえれば、きっとその面白さの虜になること請け合いです。2016年10月現在、Amazonのサイト上での評価は、上巻・中巻が5点満点中の5点、下巻が4.5点となっています。
2016年10月27日
私が今まで読んできた漫画や小説の中で読んでいて一番涙した作品を一つあげるなら、それは「サムライカアサン」です。 全8冊からなるこの漫画に初めてであったのは、長女を出産したばかりのときでした。友人が出産祝いで我が家へ遊びに来た時に「暇なときにでも読んでね。」と、自分の読んだ漫画を持ってきてくれたのです。友人にもらった直後はすぐに読むこともなく本棚にしまっていたのですが、夜中ふと目が覚めて寝れないときに読んでみることにしました。読み出すと、そのサムライカアサンワールドにあっという間に引きずり込まれ、夢中で読みふけりました。
2016年10月26日
現代文学の最先端を行く作家、円城塔。あまりにも前衛的・難解な作風によって、一般的に受け入れられているとは言い難いが、個人的には現代で最も優れた作家の一人と言ってまず間違いないと思う。あまりに技術が高いために、弩級にすごい作品を描いているのに、それが具体的にどうすごいのかが読み手に伝わらない。 そこでこの場では、円城塔の代表作かつ芥川賞受賞作でもある「道化師の蝶」を題にとって、解題と所感を記すことにする。少しでも多くの人々に彼の魅力が伝われば幸いである。なお、解題を含むので、最低限一読した方に読まれたい。
2016年10月26日

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