4年に一度開催される野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックことWBC。日本は第一回、第二回と連覇していますが、第三回大会ではプエルトリコに敗れてベスト4に終わっています。2017年に控えた第四回大会で侍ジャパンは果たして優勝できるのでしょうか?
2016年11月11日
いよいよ11月によりテニスのシーズンも最終戦であるATPワールドツアー・ファイナルを残すのみとなりました。ATPワールドツアー・ファイナルとは世界ランキングで上位8名に選ばれたものだけが出場できる、世界最高峰の大会です。錦織圭の初戦の相手はスタン・ワウリンカです。世界一のバックハンドの持ち主と呼ばれるワウリンカについて紹介します。
2016年11月10日
かつてお茶の間を賑わせたK-1は人知れず消滅し、いつしかテレビで格闘技が放映されることはなくなりました。そして2014年に新しい運営企業のもと、K-1は生まれ変わり、「新生K-1」として若者を中心に人気を拡大しています。
2016年11月09日
11月8日にゴールデングラブ賞が発表されました。最多の7度目の受賞となった糸井嘉男をはじめ、藤田一也、今宮健太らおなじみの選手も受賞しています。一方で坂本勇人は鈴木誠也ら大活躍した選手は初受賞となっています。 しかし、そんなゴールデングラブ賞は実態と乖離しているのではないか?という声があるのも事実です。そこで守備の貢献度を数字で表した「UZR」という指標のランキングを作成して、データから見る守備の名手は誰なのかをチェックしてみました。
2016年11月11日
先日紹介した「ガチすぎるキックボクシングイベント」ことKNOCK OUTの紹介記事ですが、たくさんのSNSシェアを頂けるなど大変な盛況でした。日本は格闘技ブームが去ったと言われていますが、やはりまだ格闘技への関心が失われていないと感じる出来事でもありました。 もしも立ち技格闘技のかつての人気を取り戻すとすれば、その可能性を秘めた一つの団体はKNOCK OUTに違いないでしょう。 [http://osusumerank.com/218:embed]
2016年11月04日
プロ野球も日本シリーズが終了し、いよいよ選手の移籍が本格化してくる頃です。11月2日には大田泰示や吉川光夫を含む日ハム&巨人間の大型トレードが成立し、プロ野球界を騒がせました。 これからFA宣言による移籍も起こってくる頃合いですが、そもそもFAとはどのような仕組みなのか、またどのような選手が移籍が有力視されているのかチェックしていきましょう。
2016年11月03日
先日、日本シリーズが終了しオフシーズンに入ったプロ野球界ですが、巨人と日ハムでオフシーズン初のトレードが成立し、またその内容も大型トレードを呼ばれるほどのものでした。 巨人からは大田泰示(26)外野手、公文克彦(24)投手、吉川光夫(28)投手、石川慎吾(23)外野手という組み合わせでした。大田泰示は2008年のドラフト1位、吉川は2006年の高校生ドラフト1位で、ドラフト1位同士がトレードされることになりました。
2016年11月02日
 格闘技ってどんなものかわからないし、何から見ていいのかわからないけれど、興味はある!という方はたくさんいると思います。男同士が真剣勝負の殴り合いをするわけですから、どうしたって興奮しますよね。 けれどボクシングのように12R見続けるのは億劫に感じたり、総合格闘技でも寝技の展開ばかりだと一般の人からするとなかなか良さが分かりづらかったりします。 そんな方には「RISE」というキックボクシングイベントがおすすめです。RISEは3Rまたは5Rの試合で、消極的な組み付きは一切禁止されていて、お互いにバチバチの殴り合いをすることを推奨しているので、KOが多く生まれ、無名選手同士の試合でも思わぬエキサイティングな試合が見られることで評判の団体です。
2016年10月29日
Jリーグ横浜F・マリノスに所属するMF齋藤学(さいとうまなぶ)選手をご存知でしょうか。高速ドリブルで左サイドからゴール前に切りこみ、右足からのシュートや精度の高いパスで得点機を演出する、いまやチームに必須の選手になりました。 大黒柱であり精神的支柱でもある中村俊輔選手をケガで欠いた2016年シーズンにおいて、攻撃の軸としてなくてはならない存在となっています。
2016年10月28日
カードゲームで有名なブシロードが提供する新しいキックボクシングイベントが12月5日に旗揚げされます。そのイベントは「KNOCK OUT」と言います。時代と逆行するかのような肘あり、首相撲有りのルールで本当に強いキックボクサーを決める、あまりにもガチな大会です。そんなKNOCK OUTの魅力を紹介しています。
2016年10月25日
ボクシングの世界で無敗のまま引退した「フロイド・メイウェザー・ジュニア」。彼が去ったボクシングの世界はまさに戦国時代。各階級で様々な猛者達が次なるボクシング界のスーパースターになるべく戦っている。
2016年10月21日
昨シーズン、イングランドプレミアリーグで奇跡の優勝を果たしたレスター・シティ。岡崎は2015-2016シーズンにレスター史上最高額で移籍すると、全38試合中36試合に出場するなどチームのレギュラーとして優勝に貢献しました。 イギリスのブックメーカーの予想オッズによると、レスターの優勝は「ネッシーの発見」や「エルヴィス・プレスリーの生存」よりもオッズが低い5000倍とまさに世界を驚かせる大アップセットでした。一躍日本サッカー界の旗手となった岡崎ですが、今シーズンは出場機会に恵まれず、またレスターも下位に甘んじるなど歯車が狂い始めています。
2016年10月21日
今年の日本シリーズは25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島カープと、最大11.5ゲーム差から大逆転優勝を遂げた日本ハムによる対戦となりました。ともにリーグ優勝を果たしてからのクライマックスシリーズ突破ということで、非常に勢いに乗っているチームです。 投打に渡り大活躍をした大谷翔平や、日本シリーズが引退登板となる「男気」黒田博樹など見所満載の日本シリーズについて紹介したいと思います。
2016年10月21日
本日10月20日にいよいよドラフト会議が開催されます。ドラフトは17:00から始まりますが、地上波でも放送されます。毎年TBS系列で放送されており、今年も16:53~17:50にかけて放送予定です。 TBSのスポーツ中継全般に言えるのですが、選手個人のスキルよりも家族愛などにフォーカスされてしまうので、野球ファンにとっては実は評判が悪かったりするんですよね。ただ世間受けはよくて、毎年高い視聴率を獲得しているのが話題にもなります。 昨年は豊作と言われながらも大本命不在と言われていましたが、今年は創価大学の田中正義投手と初め、明確なドラフト1位候補が存在しているので、今回はドラフト1位候補に挙げられている選手を紹介します。
2016年10月20日
  クライマックスシリーズ突破を果たし、残すは日本シリーズのみとなった日ハムにとっては苦しい事態になったかもしれません。今シーズン守護神としてクローザーを任されていたクリス・マーティンが左足首の故障により、帰国し、日本シリーズの欠場が決定しました。 マーティンは球団を通じて以下のようにコメントしています。 「話し合いと熟考の結果、足首のリハビリのために帰国することを決断しました。この怪我
2016年10月19日
いよいよプロ野球はクライマックスシリーズが終了し、翌日にはドラフト会議、22日(土)からは日本シリーズが開幕となりますが、日本シリーズに出場しないチームにとっては早くもオフの補強が話題になってくる頃合いです。 中でも外国人選手は契約が切れて延長しないとなると他球団が獲得できるので、流動性が高く、毎年話題に上がります。 昨年は中日のルナが広島に、ソフトバンクのスタンリッジがロッテに、ロッテのクルーズが巨人へと有力な外国人の国内移籍もありました。一方でイ・デホやオスンファンといった大活躍した選手がメジャーリーグへ移籍するなど、日本球界での活躍をステップアップとするケースもあります。 今年はどのような選手が移籍されると予想されているでしょうか。
2016年10月19日
2016年10月16日に行われたパ・リーグのクライマックスシリーズの第5戦において、日ハムの大谷翔平投手が日本最速となる165キロをマークしたことは話題になりました。 しかしメジャーリーグには大谷翔平の165キロを上回る速球を投げる投手が存在します。例えば人類最強と呼ばれるチャップマンは有名ですね。そこでこの記事では世界最速の速球を投げる選手をランキング形式で紹介しています。
2016年11月06日
野球日本代表の愛称である「侍ジャパン」のメンバーが18日発表されました。WBCをいよいよ来年の2017年に控え、最後のオフシーズンである今年は最終戦力のチェックをかねた選考となっています。 来月11月の10日~13日にかけて、メキシコ代表・オランダ代表との強化試合が控えており、その試合に出場することになる28人のメンバーは以下のようになっています。 【投手】大谷翔平、増井浩俊、★宮西尚
2016年10月18日
大学選抜対プロ野球選抜の試合では7者連続三振を奪い、大学のリーグ戦でも30イニング以上連続で無失点を記録するなど、ドラフト1位指名間違い無しと呼ばれているのが創価大学の田中正義です。そんな田中正義の魅力について説明していきます。
2016年10月17日
昨日行われたパ・リーグのクライマックスシリーズでは、日本ハムがソフトバンクを破り、クライマックスシリーズ突破、日本シリーズ進出を決めました。 中でも9回にDHを放棄して投手としてマウンドに立ち、クライマックスシリーズ進出を決めるセーブを決めた大谷翔平投手は特に話題になりましたね。 しかも3球が日本最速となる165キロで、最も遅いストレートですら昨日以前は日本歴代2位の163キロというあまりにも異次元な球速に騒然としました。 もしかしたら野球に詳しくない方は160キロといってもそれがどのくらい凄いことなのか、あまり実感がないのかもしれないので、過去の速球派投手と呼ばれた選手の最高速と比較しながら、大谷選手の異次元の球速について考察していきたいと思います。
2016年10月17日

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