2016年10月28日

世界中から愛されてきたシリーズ「ワイルド・スピード」

2001年から7作品もの衝撃的なカーアクションを全世界に公開してきた「ワイルドスピード」。
この作品を見れば人生が変わるかもしれません!

ワイルドスピードといえばサウンドトラック☆

ワイルドスピードといえばサウンドトラックがすごく格好いいんです!
ワイルドスピードに使用された曲は、必ず洋楽チャートの上位にランクインします。
前作の「SKY MISSION」の主題歌「See You Again」はグラミー賞にノミネートされました。

「胸が締め付けられる家族愛、恋愛」

ワイルドスピードは激しいアクションシーンだけではありません。
物語の中では必ず、家族の絆や切ない恋愛のシーンがあります。

今では家族の一員の主人公ブライアンですが、最初は警察官として身分を隠して、警察沙汰を何件も起こしてきたドミニクに接触していました。
ドミニクに関わっていくうちに、ドミニクの仲間同士の絆に心が動かされ、ドミニクの妹のミアに恋をしてしまいます。
ミアとブライアンのシーンはもう毎回きゅんきゅんしちゃいます。(笑)

「アクションシーンはCG無し!」

ワイルドスピードはCG無しの派手なアクションで有名です。
とんでもない規模の爆発は映画間で耳を塞いでしまうくらいの大迫力です。
CG無しなのでアクションシーンで壊される高級スポーツカーや戦車は全て本物です。

ちなみに、7作目で飛行機から落とされた高級車ライカンは世界で7台しか生産されておらず、その価格はなんと「4億円」だそうです。(笑)
映画の制作費用は映画がどれだけ人気かを表しているようですね。

「家族、恋人の死」

本格的なアクション、きゅんきゅんしちゃう恋愛シーンもあれば、銃撃戦に巻き込まれて亡くなってしまった仲間や自分を守るために恋人が亡くなってしまう悲しくて心が痛いシーンがあります。
こんなリアルなシーンがあるからこそ次の作品に繫がり、家族の絆が深まるのです。

ドミニクは家族はもちろん仲間との絆を誰よりも大切にします。ドミニクにとって仲間は家族の一員で、全ての作品に家族みんなで食卓を囲んで祈りを捧げているシーンがあります。
そんなほっこりしたシーンが1番好きだったりします。

「過激なアクションシーンの背景は絶景」

ワイルドスピード次回作が発表されるとまず気になるのが撮影されたロケ地です。
アメリカ、東京、ブラジル、ドバイなど毎回ロケ地が違うのがファンの楽しみです。

東京では立体駐車場でレースが行われたり、前作ではなんと空を飛んでいる飛行機から高級車を何台も落としていました(笑)
他にも凄く綺麗な景色がたくさんあります。

「ポール・ウォーカーの死」

2013年11月に悲しいニュースが世界中に衝撃を与えました。
前作の「SKY MISSION」の製作途中に友人の車の助手席に乗り、友人がかなりのスピードを出し大事故を起こしてしまいました。
そして2013年11月にワイルドスピードの主人公ブライアン役のポール・ウォーカーは亡くなりました。

本当にいきなりのことで最初は理解できませんでした。
大人気シリーズの主人公がスポーツカーの助手席に乗り事故で亡くなってしまうなんて。
当然ワイルドスピードキャストやスタッフは悲しみに暮れてポールが亡くなった場所で泣き崩れていたキャストもいました。

もう一人の主人公ドミニク役のヴィンディーゼルは、プライベートでも大親友だったため、ポールの家族のもとを訪れ、ティッシュ1箱がなくなってしまうくらい泣いたそうです。
そして2015年にヴィンディーゼルのもとに女の子が誕生しました。
その子の名前はポール・ウォーカーの名前の一部をとって「ポーリン」にしたそうです。
主題歌の「See You Again」も二人の絆を表しており、誰もが泣ける歌詞だと話題になりました。

ワイルドスピードシリーズは映画の中だけではなく、プライベートでも家族の絆は強く、
このキャストだからこそ、長年愛されてきたのだと思います。

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